monday.com が 人を第一に考える柔軟な職場を Uber for Business で実現した方法
monday.com が Uber for Business と提携し、アジア 太平洋および日本(APJ)地域に広がるハイブリッドチームをサポートするために、従業員のウェルビーイングを向上させ、管理業務を効率化させている取り組みをご紹介します。
概要
勤務管理プラットフォーム monday.com は、協力、当事者意識、透明性というコアバリューに基づいて構築されています。この理念は、従業員の幸福と柔軟性を重視する社内文化にも浸透しています。APJ 地域でチームが成長した時期において、monday.com には、ハイブリッドワークモデルのサポートなど、有意義な福利厚生の提供を通じて文化的基盤を維持するためのスケーラブルな方法が必要でした。
monday.com は、従業員の食事やチームでの移動が、人を第一に考える企業文化への取り組みにおいてどちらも重要な要素であると考え、一元化されたソリューションを提供するために Uber for Business を利用することにしました。
「Uber for Business を使い始めた当初の目標は、柔軟な働き方を支えるソリューションを見つけることでした。あらゆる障壁を取り除き、従業員が心から気に入るソリューションを提供し、満足度と全体的な体験を向上させたいと考えました。」
—monday.com(APJ 地域)Workplace Experience 責任者、Caity O'Keefe 氏
課題:柔軟な文化を大規模に支える
monday.com の Workplace Experience チームは、シドニー、メルボルン、そして東京にも従業員がいることを考慮し、場所に関係なく、誰でも利用しやすい福利厚生の提供を検討していました。チームは、以下の特典を通じて、人材戦略上の主要な目標を解決したいと考えました:
従業員の快適な体験を促進:monday.com は、従業員が喜んで利用したくなるような福利厚生を提供することで、満足度を高め、オフィスでも、自宅でも、出張中でも従業員をサポートしたいと考えました。
管理の手間を軽減:チームは、食事や移動などに関する手作業による経費精算という時間のかかるプロセスを取り除きたいと考えていました。これらのプロセスは福利厚生がかえって負担となってしまうという可能性に繋がります。
真の柔軟性を提供:従来のソリューションは、特定のベンダーやオフィス拠点に縛られることが多く、monday.com のハイブリットワーキングモデルとは相容れないものでした。
解決策:Uber Eats と Uber 配車サービスの統合プラットフォーム
Uber for Business では、直感的に操作できる単一のプラットフォームを提供し、すべての従業員が利用できる毎月の食事提供クレジットと、ビジネス関連の移動用アカウントを一元管理します。このパートナーシップの主な利点は次のとおりです。
さまざまなニーズに対応する食事の特典:従業員は、オフィスでのランチや残業時の夕食に加え、食品・生鮮食品の配達に食事補助クレジットを利用できます。また、すでに使い慣れたアプリで簡単に利用を開始できるため、導入もスムーズです。
コストの追跡と管理:Uber for Business のダッシュボードを使用すると、すべての乗車と注文をリアルタイムで把握できます。これにより請求が 1 か所にまとめられ、Workplace Experience チームが使用状況と支出のデータを把握できるようになりました。
従業員のウェルビーイングの向上:monday.com の従業員は、手動での経費処理の手間をかけずに、お気に入りの特典を利用できるようになりました。これにより、チームは、プロジェクトでの共同作業であれ、顧客との打合せのための出張であれ、常に重要なことに集中し続けることができます。
よりサステナブルな選択肢の提供:Uber for Business プラットフォームの主な付加価値の一つは、Workplace Experience チームが Uber Electric または Comfort Electric の車両の利用を促進・追跡できる点にあります。これにより、Uber for Business プログラムを monday.com のサステナビリティ目標と整合させることが可能になります。