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Uber Teens アカウント

保護者の方に安心を、ティーンには自由を

保護者の方に安心を。
ティーンには自由を。


学校、部活、買い物、友達の家など、多忙なティーンは様々な場所に移動する必要があります。それは保護者も同様です。

Teens アカウントについて

Teens アカウント(13〜17歳対象)を使用すると、ティーンは保護者の管理のもと、自分で乗車サービスやデリバリー注文を利用できます。さらに、リアルタイムの安全機能と通知により、ティーンの乗車から降車までの状況を把握できます。

ティーン用アカウントを利用することで、ティーンは必要に応じてどんな配車やデリバリー注文も依頼することができます。

スマホから乗車サービスやデリバリー注文を素早く簡単に

ティーンはいつでも配車を依頼したりデリバリーを注文できるため、お出かけや帰宅の際には、いつでも信頼性の高い方法で乗車や配達サービスを利用できます。なお、アルコールや一部の医薬品など年齢制限のある商品は、メニューに表示されません。

評価の高いドライバーと配達パートナー

ティーンには、常に評価の高い経験豊富なドライバーや配達パートナーがマッチングされます。ドライバー登録希望者は全員 Uber に登録する前に厳密な身元確認を受ける必要があり、ドライバー登録者は毎年再審査を受けています。

乗車と配達のリアルタイム追跡

ティーンが配車を依頼したり、注文したりすると、保護者は、アプリで乗車や配達の状況をリアルタイムで確認できます。また、乗車状況や注文状況の最新情報もリアルタイムで確認できます。ティーンの乗車サービスでは目的地がロックされているため、ドライバーが乗車サービスの目的地を変更することはできません。変更はティーンのみが行えます。

乗車と配達のリアルタイム追跡

[トリップ中の位置情報をシェアする] が自動的に有効になるため、ティーンが配車を依頼したり、Uber Eats でデリバリーを注文したりするたびに通知が届きます。また、アプリで乗車状況をリアルタイムで追跡し、注文状況の更新を受け取ることができるため、デリバリーの到着やティーンが安全に目的地に到着したことを確認できます。また、アクティビティハブで過去の乗車履歴を確認することもできます。ティーンへの乗車サービスでは、目的地がロックされているため、ドライバーが乗車サービスの目的地を変更することはできません。変更はティーンのみが行えます。

いつでも有効な安全機能

暗証番号の確認や RideCheck™ などの安全機能はすべて自動的に有効になり、無効にすることはできません。すべての乗車で音声録音機能も自動的に有効になります。110 番への通報、サポートへの連絡、アプリからの問題の報告など、乗車中も安全機能を常に利用できます。

いつでも有効な安全機能

安全機能は常に有効です


車両の認証
ティーンは、乗車する前に固有の暗証番号をドライバーに提示する必要があります。ドライバーは、ドライバー用アプリに正しいコードを入力するまで乗車を開始することはできません。これにより、 ティーンが正しい車に乗っていることが確認できます。


RideCheck™
乗車がルートから大きく外れたり、予期せず停車したり、予定より早く終了したりした場合、RideCheck™ がティーンの乗客に通知を行い、アプリ上でティーンの無事と、助けが必要かどうかを確認します。


車内音声の録音
乗客とドライバーは、アプリを使用してデバイスで音声を録音できます。録音は乗車の直前に始まります。この機能は、安全かつ快適なコミュニケーションを促進するためのものです。ティーンの乗客は、毎回の乗車で音声を録音するよう選択できます。

乗客やドライバーが本機能を使用すると、録音された音声はスマートフォンへの保存時に暗号化されるため、録音を開始した本人であっても音声データにはアクセスできません。Uber は、ユーザーが Uber のサポートチームに問題を報告する際に該当する音声ファイルを添付した場合に限り、データにアクセスできます。このような状況でない限り、Uber はどのデータにもアクセスすることはできません。

音声録音について詳細を見る


緊急時には、保護者またはティーンがアプリ内の緊急ボタンを使用して 110 番通報をすることができます。また、乗車中は保護者とティーンは Uber の安全に関するインシデント報告ラインを使用することもできます。

乗車が完了すると、ティーンは乗車履歴で乗車を選択し、[ヘルプ] をタップして [安全上の問題を報告する] を選択するか、 Uber の安全に関するインシデント報告ラインに連絡してアプリから安全上の問題を報告できます。

Teens アカウントの追加方法

次の 3 つの手順に従い、ティーン用アカウントを設定してください。

  1. [アカウント] > [家族とティーン] をタップして家族用プロフィールを作成します。
  1. [家族を招待] > [ティーン] > [連絡先を選択] の順にタップし、連絡先からご家族の名前を選択します。(13 歳未満の方はご利用になれません)
  1. ティーンが初回の配車をリクエストする前に、お支払い情報が最新のものであることをご確認ください。

その後、ティーンはテキストメッセージで招待を受け取り、安全対策講習(必須)を完了する必要があります。完了すると、最初の配車をリクエストすることができます。

よくある質問

  • ティーンは、保護者の家族用プロフィールに登録されている既定のお支払い方法を使用します。また、保護者は個別の利用限度額を設定してティーンの月額利用限度額が近づくたびに通知を受け取ることもできます。

  • はい。保護者は、ティーンに代わって配車をリクエストするオプションを利用できます。ご安心ください。Teens アカウントでは、強化された安全機能が自動的に有効になります。保護者が配車をリクエストした場合でも、すべての乗車で安全機能は有効です。

  • はい。Teens アカウントから配車リクエストが届いた場合:


    • ティーンは他の乗客を同伴することができますが、その乗客は 13 歳以上である必要があります
    • 13~17 歳の同伴する乗客は、保護者または法定代理人からの許可を得ていることを伝える必要があります
    • すべてのティーンは後部座席に着席してシートベルトを締める必要があります
  • Uber の ティーン用アカウントの安全機能はサービスに組み込まれており、乗車のライブ追跡、暗証番号の認証、RideCheck、Uber の安全ラインなどの機能を無効にすることはできません。さらに、ティーンの乗車中は RideCheck の感度が高くなるよう調整されます。衝突の可能性や予期しない長時間の停車など、問題が発生した可能性がアプリで検出された場合、ティーンとドライバーは安全確認のメッセージを受け取ります。

    音声録音は、ティーンが各自設定する必要がある唯一の機能です。ティーンが音声録音機能の有効化を選択した場合、各乗車の様子が自動的に録音されます(ただしアプリのマイク使用権限を削除して無効化した場合を除く)。

    ドライバーは引き続き乗車中の音声を録音するよう選択することがありますが、その場合 ティーン用 アカウントと同じプライバシー基準が適用されます。ドライバーが音声の録音機能を設定している場合、ドライバーが乗車場所に向かっている間にアプリがティーンにその旨を通知します。希望に応じて、ティーンは乗車をキャンセルして別の車を依頼することができます。

  • ティーンが Teens アカウントで配車を依頼している間、保護者はアプリからドライバーに直接連絡することができます。

    ティーンの乗車中には、保護者の方とティーン、ドライバーの3者でグループチャットができます。 利用するには、Uberアプリの「アクティビティ」セクションまたはリアルタイムの乗車状況ページを開き、ドライバー名の横にあるメッセージアイコンをタップしてください。

  • ティーン用アカウントでは、Uber Eats でティーン向けの内容が表示されます。アルコールや一部の医薬品など年齢制限のある商品は、メニューに表示されません。

  • ティーンが 18 歳になると、ティーン用アカウントは標準アカウントに変更され、ティーン は Uber Premium、Uber Reserve など、さまざまなサービスを利用することができるようになります。

    家族用プロフィールに関しては、アカウントの変更後も登録されたままになります。また、ティーンが家族用アカウントに登録されている限り、アプリでティーンの乗車状況を追跡できます。

  • あなたの Uber アプリを通して、あなたのご友人に Teens アカウントを紹介しましょう。アプリのアカウントに移動し、[お友達を紹介してプロモーションを獲得] をタップしてください。ご友人のティーンが初回のご乗車を完了すると、あなたと紹介されたご友人の両方が特典を受け取ることができます。サービス提供状況と紹介プログラムの詳細はアプリでご確認ください。また、 紹介プログラムの利用条件の全文は、 こちらからご確認ください。

Uber で Teens アカウントを作成することにより、ご自身がティーンの保護者として代理人となる法的権限を有していること、ティーンの年齢が 13 歳から 17 歳であること、ご自身以外の親権者または法定代理人と協議済みであることを証明したものとみなされます。Teens アカウント のご利用は、別途定められた個々の利用条件に準拠するものとします。

ティーンのユーザーに代わって緊急通報をする必要がある場合、接続先のオペレーターには、ティーンの現在地ではなく、保護者の現在地が表示されます。

**Teens アカウントは、通常各都市の広域都市圏内で配車サービスとデリバリーサービスをご利用いただけます。大変恐れ入りますが、対象エリアはアプリ内でご確認ください。

Uber がプラットフォームでティーンの安全を確保するために実施している取り組みについて、詳細は こちらをご覧ください。