大手企業は、顧客や従業員とのつながりを保つために Uber Eats クレジットを提供しています
Uber for Business では、当社の顧客であるコカ・コーラ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、Shopify が先駆けとなり、従業員エンゲージメントや顧客ロイヤルティを育む新しい方法を見いだした、その革新的なアイデアに深 く感銘を受けています。
バーチャルランチミーティングの設定、従業員の誕生日のお祝い、好調な四半期を達成した営業チームへの報奨など、Uber Eats で注文された料理がサプライズとして大変喜ばれています。
Uber for Business は、乗車サービスや食事の配達を管理する企業向けプラットフォームで、チームの生産性維持と顧客エンゲージメント向上を支援しています。以下に、Uber for Business の法人向け食事提供プログラム、バウチャー、ギフトカードを利用して展開された革新的なプログラムのうち、特に人気の例を一部ご紹介します。
ザ コカ・コーラ カンパニー:チームの士気を高める
今春に健康への懸念が高まった際、食料品店の棚を常に商品で満たしておく必要性がこれまで以上に重要で明確になりました。ザ コカ・コーラ カンパニーは、オフィスで働く従業員の大半にリモートでの勤務を要請しました。地域社会に必要な飲料を作り続けるためにチームが柔軟に対応し、重要な役割を果たしていることを評価し、会社は従業員、特に現場で働くスタッフに対して、その努力と貢献に深く感謝していることを伝えたいと考えました。Uber Eats のギフトカードを贈るというアイデアが持ち上がり、この困難な時期にレストランや地域経済を支援するという付加的なメリットがあることに気づきました。
「Uber Eats とのパートナーシップを通じて、Coca-Cola North America の従業員に 100 ドル相当のギフトカードを贈ることができただけでなく、経済や食事配達業界、レストラン業界にも活気をもたらすことができました。コカ・コーラの社員やパートナーからは驚くほどの反響がありました」と、Coca-Cola North America 最高デジタル統合責任者の Brian Sappington 氏は話します。
ゴールデンステイト・ウォリアーズ:ファンやパートナーとの「きずな」を守る
3 月、ウォリアーズの 2019 ~ 2020 シーズンは、他の NBA チームと同様に突如中断されました。この突然の変更を受けてから数週間のうちに、シーズンチケットホルダーと法人パートナーに対して、チームの切なる思いを伝える方法が必要となりました。そこで Uber と協力し、ウォリアーズの代表連絡先から、個別のメッセージを添えたメールとともに、Uber Eats ギフトカードを送付することにしました。
このプログラムが大きな成功を収めたことから、ギフトカードを受け取ったパートナーの中には、同じことをするにはどうすればいいかと Uber に問い合わせた企業もありました。「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の急速な感染拡大により、NBA の中断という前例のない事態となりましたが、私たちは応援してくださるメンバーやパートナーとのつながりを守ることに全力を注いでいます。Uber のギフトカードを贈ったことが素晴らしい解決策となりましたし、スムーズに送付できたことに大変感動しています」と、ゴールデンステイト・ウォリアーズの最高収益責任者を務める Brandon Schneider 氏は話します。
Shopify:顧客と採用候補者へのサプライズ
あらゆる規模の小売ビジネスの立ち上げ・管理支援ツールを提供する世界的な大手コマース企業の Shopify は通常、毎年春に Reunite カンファレンスを対面で開催しています。今年はイベントをオンラインに移行しなければならなかったため、バーチャルでの参加を促す新たな方法を模索していました。同社は、Uber for Business が優れたソリューションを提供していることに着目しました。
「私たちのネットワークグループの目的は、女性たちが集まってつながりを持ち、互いに元気づけ、飲み物を片手に会話を楽しめる安全な場所を得られるようにすることです」と話すのは、Shopify のパートナー Causeway 305 の創設者で、関連イベント Women in Shopify を主催した Deb Hopkins 氏です。「前回のイベントでは、Uber Eats で使える Uber バウチャーを提供したことが成功の後押しとなりましたし、参加した女性たちにはうれしいサプライズでした。バウチャーの管理は簡単で、その日のうちに利用できるようになりました。」
また、Shopify では採用面接もオンラインに移行しなければならなかったため、採用候補者にも Uber Eats クレジットを提供することにしました。「Shopify は、世界中の採用候補者に優れたエクスペリエンスを提供できることを誇りに思っています。Uber for Business がなければ、当社がデジタルを基本としたアプローチに移行したタイミングで、エクスペリエンスを向上させることはできなかったでしょう。設定は簡単で時間はかかりませんでした。食事に込められた私たちの思いや気遣いを、採用候補者の皆さんも喜んでくれています。ストレスの多い時期に、自分への甘いご褒美を用意してもらいたいのです」と、Shopify のエグゼクティブ採用コーディネーターを務める Calvin McKee 氏は話します。
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