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2026年5月21日

Uber Eats、名古屋初の「配達パートナー対話会」を開催

Uber Japan株式会社
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〜現場の声から生まれた「複数配達時の住所事前確認」など、アプリの具体改善も公開〜


Uber Eats Japan合同会社(以下「Uber Eats Japan」)は、2026年4月9日(木)および4月10日(金)の2日間にわたり、サービス運営について配達パートナーと直接意見交換を行う「配達パートナー対話会」を名古屋市内で初めて開催しました。

2023年の開始以来、今回で6回目を迎える本取り組みは、全国の配達パートナーの皆さまの状況や課題等について理解を深め、皆さまが安心・安全かつ納得して稼働できる環境づくりを目的としています。今回は、合計34名の配達パートナーが参加し、事前アンケートでご要望が多かった 「アプリケーションの仕様」「配達依頼の内容」「報酬」の3つのトピックに関して、 Uber Eats 社員が直接ご意見を伺い、議論が交わされました。

  

<対話会で議論された主なトピック>

▪️アプリケーションの仕様について

アプリの操作性やアプリ内地図の精度に関するご提案や、複数注文の際の経由地が把握しづらい、などの具体的なフィードバックをいただきました。また、オファーカード(配達依頼画面)における情報提示のあり方など、よりスムーズな配達を実現するためのUI/UX改善について活発な提案が行われました。

 

▪️配達依頼の内容ついて

複数注文の配達における効率的なルート・順序選定に関するご意見や、配達が困難な注文量のリクエストが稀に発生している現状、防止策について話し合いました。

Uber Eats Japanは、配達パートナーの皆さまの安全を最優先し、商品が大きすぎたり、重すぎる場合は、無理に配達しようとせず、店舗に配達パートナーの増員を依頼する、またはサポートに連絡する、などの対応策を推奨するとともに、加盟店への増員機能の周知強化や、アプリ機能のアップデートを通じたさらなる対策を検討することをお伝えしました。

 

▪️報酬ついて

配達にかかる距離や労力を考慮した際に、配送料が低いと感じたことがあるというご意見や、配達パートナー個人にとってより納得感のあるインセンティブの設計を求めるご意見をいただきました。 

Uber Eats Japanからは、配達パートナーの皆さまに継続的に報酬獲得機会を提供するために不可欠である、配達にかかる予想時間、リアルタイムの注文数などさまざまな要素を複合的に考慮し、動的に配送料を決定できる算出システムの重要性についてご説明しました。また、サービスエリアや加盟店の拡大、Uber DirectやCourierなど、新たな利用シーンの開拓を通じて需要創出・注文数拡大を図っていることをお伝えしました。

 

<配達パートナーの声をもとに実現した取り組み>

過去に実施した対話会にて、配達パートナーの皆さまからいただいたご意見をもとに、Uber Eatsが実施した取り組みをご紹介します。

 

▪️注文者名表示方法のアップデート

2026 年4月下旬より、注文者の名前の表示形式が「名. 姓の頭文字」から「名の頭文字. 姓」へと変更されました。これにより、アプリ画面上で名字が確認できるようになり、特に一軒家や表札のある場所などで、正しい配達先を照合しやすくなりました。

 

▪️配達リクエスト承諾直後から複数配達時の配達先住所が確認可能に

配達先の事前確認に関するご要望を受けて、「稼働ガイド」に表示する情報をアップデートしました。これまでは、店舗で商品をピックアップした後でしか配達先の住所を確認することができませんでしたが、現在は配達リクエストを承諾後すぐにすべての配達先住所を「稼働ガイド」よりご確認いただけるようになりました。これにより、ピックアップ完了前の段階から配達先やルートの全体像を把握しながら稼働いただけます。

特に複数注文の同時配達の際は、どの順番でどこへ向かえばいいのかを前もって詳細に確認できるため、配達全体を見通したうえでよりスムーズに配達いただけます。

 

▪️選択制週次日跨ぎクエストの導入

より柔軟な稼働スタイルを求めるご意見を受けて、週次日跨ぎクエストの選択機能を導入しました。これまで週次日跨ぎクエストは自動的に割り当てられていましたが、現在はUber Driver アプリ内の「機会」から、ご自身で希望するクエストを選択いただけるようになりました。複数のクエストの中から、ご自身の稼働スタイルに合わせて選択することが可能です。

名古屋で初開催となる「配達パートナー対話会」に参加された皆さま、そして事前アンケートにてご意見をいただいた全国の配達パートナーの皆さまに、心から感謝申し上げます。

Uber Eats Japanは今後も、対話会の開催をはじめ、配達パートナーの皆さまのご意見を直接お伺いする機会づくりに取り組んでまいります。