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2026年7月2日

Uber Advertising、日本事業責任者にヨラム・シザンスキが就任 日本のモビリティ・デリバリー両事業の拡大に合わせ、広告事業を進化

Uber Japan
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Uber Japan 株式会社は、日本における広告事業(Uber Advertising)のさらなる拡大と成長に向けて、ヨラム・シザンスキ(Yoram Cisinski)が Uber Advertising の新たな責任者に就任したことをお知らせいたします。シザンスキは、日本の広告営業戦略およびチームを統括します。

Uber Advertising は、「Uber」や「Uber Eats」アプリを通じた豊富な行動データと多様な広告フォーマットを活用し、ユーザーが夕食を注文したりタクシーを呼んだりする「日常のリアルな瞬間」に、広告主が消費者と自然に接点を持つことを可能にしています。日本における広告事業は、モビリティ・デリバリー両事業の堅調な成長に伴い、顕著な成果を収めており、チームも拡大を続けています。今回の新体制への移行により、Uber Advertising は、主要業種における広告主とのより強固なパートナーシップの構築、プログラマティック広告(運用型広告)機能の拡充、そして広告代理店パートナーとの関係強化を図り、さらなるビジネス成長の加速を目指します。

シザンスキは、デジタルマーケティングおよび広告業界において 20 年以上の豊富な経験を有しています。日本企業やグローバル企業において、クライアントサービス本部長や営業本部長を務め、ビジネスの急成長を牽引してきました。また、コンサルティング会社やグローバル IT 企業で要職を歴任しています。

Uber Advertising Japan 責任者 ヨラム・シザンスキ コメント
「アジア太平洋地域における成長著しい Uber Advertising の日本事業をリードできることを大変光栄に思います。私はこれまで、ブランディングにフォーカスし、革新的なソリューションで複雑なビジネス課題を解決することに情熱を注いできました。Uber が持つ『最も意味のある瞬間』にリーチできるプラットフォームを活用し、日本のブランドや企業の皆様に、インサイトに基づいた最適な広告ソリューションを提供してまいります。」

ヨラム・シザンスキ 略歴 
フランス出身。人生の半分以上をアジアで過ごす。E コマースの黎明期に日本ロレアルでキャリアをスタートさせ、広告代理店(TBWA、Proximity)、グーグルジャパンおよび APAC 地域リーダー、EY コンサルティングを経て、アマゾンジャパンにてアマゾンアドバタイジングCPG営業本部長を歴任。複数の会社の共同設立者としての経験も有し、2021年9月より The Trade Desk Japan でクライアントサービス本部長として活躍。プライベートでは、家族との時間、スポーツ、料理の時間を大切にしている

Uber Advertisingについて
Uber Advertising は、「Uber」および「Uber Eats」を利用する月間1億9,900万人以上のアクティブユーザーと、移動や食事の注文など、日々の意思決定や行動が生まれる瞬間につながる広告プラットフォームです。空港への移動から夕食の注文まで、生活者のリアルな行動に寄り添いながら、広告主はUberが保有するリアルタイムのファーストパーティデータを活用し、意思決定の瞬間に高い購買意欲を持つユーザーへリーチすることができます。これにより、広告効果を可視化するとともに、ユーザーの「興味・関心」を実際の行動へとつなげるマーケティングを実現します。

日本における Uber Advertising については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.uber.com/jp/ja/advertising/