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2026年6月15日

Uber Advertisingが、Uber内外でブランドと消費者を繋ぐための新たなソリューションを発表

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人々は意図を持って一日を過ごします。どこへ行くか、何を注文するか、その瞬間に何を選ぶ価値があると感じるかなど、その場その場で意思決定を行っています。

Uber 広告の新しいソリューションは、Uber や Uber Eats を通して、さらに Uber エコシステムを超えた場所で、ブランドが消費者に効果的にアプローチできる方法を提供します。これらは、乗車体験を記憶に残るブランド体験に変えることから、Uber Eats で消費者が何を発見し、何を選ぶかに影響を与えること、外部チャネルにキャンペーンを拡大することまで、人々が日常的に移動する方法を軸に設計されたソリューションなのです。

これらを組み合わせることで、ブランドは発見、検討、行動といった一連のモーメント全体で、意思決定に影響を与える新たな方法を手に入れ、日々の移動を勢いに変えることができます。


Uber のオファーを活用し、乗客の移動全体に価値を創造する

Uber 乗車サービスを利用するたびに、有意義なエンゲージメントの機会が生まれます。乗車には必ず現実世界の目的地があります。ブランドが乗客とつながるためには、タイムリーで関連性があり、役立つと感じてもらえるオファーや体験を提供できるかにかかっています。

Uber のオファーは、乗客の移動時間全体を通してブランドへのエンゲージメントが向上するように設計された、価値主導型の体験を提供します。ブランドはまず価値を提供することで、乗客が何に気づき、何を感じ、何をするかに影響を与え、日常の移動を記憶に残る体験に変えることができます。

最高の広告体験は、乗客の行動を妨げるものではありません。むしろ、価値を付加するものです。Uber のオファーは、乗車状況や目的地のシグナルに基づいて構築されており、適切なタイミングで価値を提供できるようになっています。これにより、ブランド認知度の向上と現実世界での行動促進につながります。

Smiling man with glasses on a white background, wearing a dark collared shirt

Prashant Baheti、Uber Advertising のグループプロダクトマネージャー


ブランドエンゲージメントは、より文脈に即し、より統合され、より現実世界の行動に沿った方向へと向かっています。その瞬間に関連のあるオファーは、乗客に歓迎されます。実際に 81% の乗客が、乗車中のオファーを前向きに受け入れると回答しています。1

現実世界の行動を促す

目的地オファーは、乗客の目的地周辺の店舗で利用できるブランドの関連プロモーションを提示して、乗客にアプローチする方法です。目的地に到着する前に価値を提供することで、現実世界で起こるよりも先に乗客の意思決定に影響を与えることができます。実際、半数以上の乗客が、オファーを利用するために遠回りをすると答えています。1

閲覧行動や位置情報のみに依存する従来のプラットフォームとは異なり、目的地オファーは乗客が実際に向かっている場所に基づいた情報を提供します。ブランドは乗客が到着する前にアプローチし、確認された到着や店舗でのエンゲージメントに基づいて成果を測定できます。

好意的なブランドイメージを築く

ホーム画面の乗車オファー移動開始時にブランドへの好意的な印象を与えるための、スポンサード乗車プロモーションです。Uber アプリを初めて開いたときに表示され、ブランドメッセージとその場で得られる価値を結びつけることで、乗客の役に立ち、関連性があって、お得感のあるインタラクションを生み出します。

ホーム画面の乗車オファーは、最初からブランドを体験の一部にすることで、ブランドの認知度とイメージの向上に役立ちます。実際、Uber の乗客の 65% がオファーに注目し、64% がオファーによってブランドに対する好感度が高まったと回答しています。2

Google Gemini はホーム画面の乗車オファーを活用してサービスの紹介を行っています。乗客が Uber での移動を開始するときに、Gemini のメッセージとスポンサード乗車オファーを組み合わせ、乗客にとって便利で Uber 体験と自然に結びつくよう設計された体験を提供しました。

Uber app screens showing a Google Gemini promo offering $5 off a ride with a claim offer button

空き時間をエンゲージメントに変える

移動中の乗車オファー乗車中にブランドの価値を創造し、移動時間を有意義なエンゲージメントに変えてくれます。ブランドメッセージと具体的な消費者のメリットを組み合わせることで、有益で関連性があり、お得感のあるインタラクションを生み出すことができます。乗客の 77% が、乗車中に提示された価値と引き換えにブランドと交流すると回答しています。1移動中の乗車オファーは、ブランドのポジティブなイメージを構築し、乗車後もブランドとの関連性を長続きさせる役割を果たします。

Molson Coors(モルソン・クアーズ)は、移動中の乗車オファーを試験的に実施した際、主要なスポーツイベントや文化イベントで全面的に協力してくれた初期のテストパートナーです。Miller Lite(ミラーライト)のキャンペーンでは、オファー付きのクリエイティブが、オファーなしのクリエイティブと比べて約 45% 高いクリックスルー率を生みました。これは、ブランドエンゲージメントと消費者価値の組み合わせが、移動中に有意義で魅力的なインタラクションを生み出す力につながることを明確に示しています。3

Miller Lite $5 off Uber Ride promotion shown in Uber app ads and a mobile signup form.

Miller Lite のサッカーアクティベーションや Blue Moon(ブルームーン)の野球キャンペーンからわかるように、移動中の乗車オファーは、文化的に関連性が高く、かつ非常に魅力的な瞬間にブランドの存在感をより際立たせることができるのです。このフォーマットは、消費者にとって価値のある交換を生み出すと同時に、ジャーニー体験中にブランドとの強いつながりを築くのにも役立ちます。

Miller Lite logo with blue lettering and gold Miller script on a white background

Kelly Ellefson、シニアメディアマネージャー、Molson Coors Beverage Company


そして間もなく、ブランドはスポンサードアップグレードを通じて、乗車体験そのものをブランド体験に変えることができるようになります。Uber Comfort や Uber Black といったプレミアム乗車サービスへのアップグレードをスポンサードすることで、乗客に、見るだけでなく体験できる驚きと喜びの瞬間を作り出し、日常的な移動を記憶に残るブランド体験に変えることができます。また、それが乗車後も続くブランドへの親近感につながります。

これらを組み合わせ、乗客にとって関連性があり、有益で、その瞬間につながりを感じさせる方法で、ブランドに対する乗客のエンゲージメントを高めることができます。実際の乗車状況と有意義な価値を組み合わせることで、Uber のオファーが日常の移動をエンゲージメント、ブランドへの親近感、そして現実世界での行動につながる機会へと変えます。

Uber Eats で商品を選ぶ前の顧客にアプローチする

Uber Eats の注文者は、アプリを開く前から意思決定モードに入っています。何を注文するか、どの店から注文するか、その瞬間に何に価値を感じるかを積極的に選びとっているのです。この意思決定の考え方が、他に類を見ないほど注意を向けやすい環境を作っており、Uber の広告には、他のデジタルフォーマットよりも最大 6.6 倍高い注目が集まります。⁴ また、広告はユーザー体験に統合されているため、週間ユーザーの 64% が、ソーシャルメディアやユーティリティアプリの広告よりも邪魔に感じないと回答しています。⁵ そのため発見が容易になり、価値をより早く認識でき、お客様に明確な行動理由を示すことができます。

Uber Eats のプレミアム広告フォーマットはこのアクションをベースに、ブランドが表示される場所だけでなく、ユーザーのショッピングジャーニーにどう影響を与えるかを変化させています。フィードに並ぶ何十もの商品と競合するのではなく、没入感のあるクリエイティブ、注目商品、目立つオファーなどを活用して、ユーザーの目を引く瞬間を作り出すことができれば、次のステップは自然と見えてきます。全画面表示のテイクオーバー広告や商品特集などは、ブランドが自社のストーリーを伝え、見た人に自然な行動を促せる余地を多く残したフォーマットと言えます。

第一印象を掴む

ブランドテイクオーバー顧客が Uber Eats を開いた瞬間、顧客の注目を一点に引きつけます。これは新商品の発表、季節限定キャンペーン、目玉プロモーションなど、オファーを含む重要なブランドイベントに最適です。顧客がアプリ内を閲覧する前に、顧客の意思決定に影響を与えることができます。


Green Shake Shack promo card offering buy-one-get-one ShackBurger, with a hand holding a cheeseburger.

「Uber のブランドテイクオーバー広告は、シェイクシャックにとって非常に効果的な手段となっています。お客様が注文しようとするまさにその瞬間、画面の前面かつ真ん中に、シェイクシャックのブランドイメージに沿った食欲をそそるクリエイティブを表示できるからです。これにより、注目度を即座に高めることができます。また、魅力的なオファーと組み合わせることで売り上げを大幅に伸ばし、特に新規顧客の注文を促すのに効果的であることが証明されています。」

Shake Shack SVP Growth、Nancy Combs 氏

商品を発見の出発点に変える

アイテムショーケースを使用すると、商品の発見がそのまま購入につながります。レストラン、またはレストランと提携している CPG ブランドであれば、発見を促すために設計されたブランド保有のインタラクティブなカルーセルで、新商品、季節商品、人気商品、優先的にアピールしたいメニューアイテムを紹介できます。カスタムリード画像でキャンペーンナラティブを確立し、紹介された商品はカルーセルから直接カートに追加できます。これにより、発見から購入までがシームレスにつながり、広告を見た後に注文された商品のうち、紹介されたアイテムの割合は 2 桁を占める結果となっています。6

トップオファーの表示を自動的に強化

オファースポットライトUber Eats を開いた際に、高品質なオファーを「あなたにおすすめのオファー」として全画面表示します。関連性の高いオファーを、利用する可能性が非常に高い顧客にマッチングさせることで、高品質なオファーへの注目を集めやすくなり、顧客の興味を注文へと導くことができます。

Uber Eats では、ブランドは顧客体験の一部であるだけでなく、その体験を形作る役割も担います。発見や意思決定の重要な瞬間をリードすることで、ブランドはフィードに表示されるだけでなく、顧客が選ぶ存在になることができます。


Uber や Uber Eats を超えたところで購買意欲を捉え、再び Uber Eats に戻る

発見は、あらゆる場面で生まれます。SNS のフィードをスクロールしているとき、ウェブを閲覧しているとき、コネクテッド TV を見ているときなどもそうです。

ブランドは、取引が行われる場所だけでなく、購買意欲が形成されるあらゆる場所で消費者にリーチする必要があります。オフサイト広告を利用することで、ブランドは Uber が所有するプラットフォームを超えてキャンペーンを拡大できます。Meta や Google ショッピングなどのチャネルを通じて消費者にアプローチしながら、Uber Eats に戻ってくるアクションを促すことができるのです。

発見を測定可能な成果に結び付ける

Uber のリアルワールドシグナルを活用するオフサイト広告では、注文内容から Uber との関わり方まで、観察された行動に基づいてブランドとの関連性の高いオーディエンスにリーチできるよう支援します。推測による興味関心だけに頼るのではなく、リアルワールドの活動に基づくシグナルを使って消費者にアプローチできます。

取引は Uber Eats 上で行われるため、成果を注文や来店客数と直接結びつけて測定でき、そこから外部エンゲージメントとビジネス成果とのより明確な関連性を構築できます。

Uber は現在、選ばれた一部の広告主とともに Offsite Ads の試験運用を行っており、今後、チャネルと機能を順次拡大していきます。

オフサイト広告は、広告主が発見と行動の間のギャップを埋めるのに役立ちます。Uber のリアルワールドシグナルを、消費者がすでに閲覧、視聴、エンゲージメントを行っている場所に拡張することで、広告主はより関連性の高いモーメントで表示されるようになります。メディア投資と測定可能なビジネス成果のより明確な関連性を構築できる方法です。

Smiling man with glasses and beard against a white background

Zach Zorfas, プロダクトマネージャー, Advertiser Solutions


消費者の移動に合わせる新たな選択肢

Uber 広告は、あらゆる旅の途中でブランドが消費者にリーチできる方法を増やしています。こうした新しい体験を通じて、ブランドはより多くの場面で消費者とつながることができます。それは乗車サービスからフィードに、さらには Uber 以外のチャネルにまで広がります。

こうしたソリューションを組み合わせることで、広告主は消費者に関連性の高いアプローチで働きかけ、消費者の意思決定に影響を与えて、日常の瞬間を勢いに変える新たな方法を手に入れることができるのです。

出典:

1 出典:Uber モビリティオファーのソートリーダーシップ調査(2026 年 4 月)。N = 1,024 人、P3M Uber 乗車サービスユーザー(米国のみ)。個々の結果は異なる場合があります。

2 出典:Uber 広告および NRG(2024 年 10 月)。5 つの国際市場(米国、英国、オーストラリア、フランス、メキシコ)における 284 件の広告を分析し、複数の広告フォーマットと環境におけるクリエイティブの効果を検証。個々の結果は異なる場合があります。

3 出典:Molson Coors Miller Lite NFL キャンペーン、Uber 広告(2025 年 9 月~11 月)。オファー付きジャーニー広告クリエイティブのクリック率(CTR)は 2.92% で、同等のオファーなしジャーニー広告クリエイティブの CTR 2.01% を上回った。Uber 社内キャンペーンレポート。個々の結果は異なる場合があります。

4 出典:Lumen Research 2024 ベース:有効回答者数(n)= 25 | Lumen Spotlight Norms(2023 年)。

5 出典:Why Uber(Uber 広告:委託調査)。2026 年 4 月。N = 6,800 人、Uber および Uber Eats P3M ユーザー。サンプル:1,552 人の Uber Eats 週間ユーザー。市場:米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、英国、フランス、オーストラリア。

6 出典:アイテムショーケースキャンペーンに関する Uber 社内分析(2026 年 2 月~6 月)。スポットライトアイテムのアタッチ率は、スポットライトアイテムを含むスポットライトビュースルー注文数を、スポットライトビュースルー注文総数で割った値として定義されます。分析対象となったグローバルキャンペーン全体の平均値です。個々の結果は異なる場合があります。