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最終改定日: 2026/5/8

Uber 利用者向けバウチャー利用規約

本利用者向けバウチャー規約(以下「利用者向けバウチャー規約」)は、利用条件(以下「本規約」)と共に、貴社による Uber バウチャー(以下に定義)へのアクセスまたは使用に適用されます。明確にするために詳述すると、本利用者向けバウチャー規約は、本規約で言及される補足規約を構成し、本規約で定義される「本サービス」には Uber バウチャーが含まれます。利用者向けバウチャー規約において使用される大文字から始まる用語のうち、別途定義されていないものは、本規約においてかかる用語に付与された意味を有します。本規約と本利用者向けバウチャー規約との間に矛盾がある場合、本利用者向けバウチャー規約が優先されます。

貴社は、Uber バウチャーにアクセスする、またはこれを使用することにより、利用者向けバウチャー規約に拘束されることに同意したことになります。利用者向けバウチャー規約に同意しない場合、Uber バウチャーにアクセスする、またはこれを使用することはできません。Uber はいつでも、理由の如何を問わず、貴社に関して本利用者向けバウチャー規約もしくは Uber バウチャーを直ちに終了させることができ、または一般的に Uber バウチャーの全部もしくは一部の提供を中止し、または Uber バウチャーの全部もしくは一部へのアクセスを拒否することができます。

本利用者向けバウチャー規約は、Uber により随時変更または更新される場合があり、かかる変更または更新は、更新版の本利用者向けバウチャー規約が Uber のウェブサイトに掲載された時点で効力を生じます。Uber は、Uber がユーザーのものとして登録しているメールアドレスもしくは Uber アプリを通じて、または本利用者向けバウチャー規約を Uber のウェブサイトに掲載することによって、かかる変更または更新を貴社に通知するものとします。貴社は、自身の連絡先情報を更新し、本利用者向けバウチャー規約を定期的に確認して、更新や Uber からの情報がないかチェックする責任を負います。かかる変更または更新後も Uber バウチャーの使用を継続した場合、貴社はかかる変更に同意したことになります。貴社は、修正された利用者向けバウチャー規約に同意しない場合、Uber バウチャーへのアクセスおよび使用を停止する必要があります。

1. 定義。

本利用者向けバウチャー規約においてのみ使用される以下の用語は、下記の意味を有するものとします。

1.1.「有効なアカウント」とは、アカウントのオーナーが(i)互換性のあるモバイル機器で Uber アプリをインストールし、(ii)本期間中に Uber サービスの個人ユーザーアカウントを登録し(かかる登録には、個人を特定可能な一定の情報と、個人用のクレジットカードまたはデビットカードの番号が必要)、本期間中かかるアカウントをアクティブに保ち、かつ(iii)Uber アプリの登録プロセスで提供された携帯電話番号の認証を完了している Uber アカウントを指します。

1.2.「関連会社」とは、直接的または間接的に、当事者を支配する、当事者の支配下にある、または当事者と共通の支配下にある事業体を意味します。この場合、支配とは、議決権株式もしくはその他の持分権の 50% 超、当該事業体の議決権の過半数、かかる関連会社の活動および事業が当該事業体の要望に従って確実に実施されるようにすることができる当該事業体の能力、または、かかる関連会社の収益の過半数を受領する、またはかかる関連会社のその収益の全額分配時に収益の過半数を受領する権利、または清算時において資産の過半数の分配を受領する権利を有することを意味します。

1.3.「認定ユーザー」とは、貴社が作成した 1 つ以上の Uber バウチャーを受け取ることが許可された個人を意味します。

1.4.「個人データ」とは、適用されるプライバシー法または本規約において定義される「個人情報」を意味します。適用されるプライバシー法がない場合、「個人データ」とは、特定のまたは特定可能な自然人に直接または間接的に関連する情報を意味します。

1.5.「本プログラム」とは、Uber サービスに関連して使用するための Uber バウチャーを、貴社が認定ユーザーに提供しようとする、1 つまたは一連のイベントを意味します。

1.6.「引き換え額」とは、本利用者向けバウチャー規約に基づき、認定ユーザーがユーザー負担金に対して全額または一部の支払いを受けるために利用できる Uber バウチャー 1 枚の最大額を意味するものとします。

1.7.「Uber アプリ」とは、ユーザーの Uber サービスへのアクセスおよび利用を可能にする Uber のアプリケーションまたはウェブサイト(Uber アプリおよび Uber Eats アプリを含む)を意味します。Uber はこれらを随時更新することができます。

1.8.「Uber サービス」とは、Uber および / またはその関連会社が提供するサービスであって、Uber アプリ、Uber Eats アプリ、またはダッシュボード(該当する場合)と連携して使用することにより、ユーザーが本規約の規定に従い、地上輸送サービスを依頼したり、独立した第三者プロバイダーに商品の購入を依頼したり、(該当する場合)Uber 関連会社や独立した第三者プロバイダーに配達サービスを依頼したりできるようにするサービスを意味します。

1.9.「Uber バウチャー」とは、貴社が生成するプロモーションコードであって、有効に適用された場合、有効なアカウントを有する個人が、該当する Uber バウチャーの金額を上限として、(i)貴社が定めた利用の要件および上限、(ii)本利用者向けバウチャー規約の条項、ならびに(iii)Uber が随時合理的な範囲で定める可能性のある、Uber またはその関連会社により生成されるすべてのかかるコードに一般的に適用されるその他の制約および上限(貴社に通知されたものに限る)に反しない範囲で、ユーザー負担金に対して貴社から一部または全額の支払いを受けることができるプロモーションコードを意味します。

1.10.「ユーザー負担金」とは、Uber サービスを利用して提供を受ける輸送、物流、食品購入および関連する食品配達などのサービスに対して認定ユーザーが負担する料金を意味します。これには、適用される通行料、外貨取扱手数料、税金など、Uber サービスの特定の利用に対して発生する可能性のある手数料や負担金が含まれます。

1.11.「利用額」とは、認定ユーザーがユーザー負担金に対して実際に利用する Uber バウチャーの金額を意味します。

2. 料金および支払い。

2.1.利用額。貴社は、Uber が決定したスケジュールに従い、利用額を Uber に支払うものとします。Uber は、Uber バウチャーの作成時に Uber バウチャーの引き換え可能額の最大合計につき、貴社指定のお支払い方法に対して認証待ちの仮請求を行う場合があります。 認定ユーザーが有効なアカウントで Uber バウチャーを使用して予約した乗車または注文の合計金額が、適用される Uber バウチャーの引き換え額を超える場合、その差額は、有効なアカウントに登録されている当該認定ユーザーのお支払い方法に請求されます。貴社が指定したお支払い方法が期限切れ、無効、またはその他の理由で請求ができないと判断された場合、貴社は、Uber またはその関連会社(該当する場合)が、アカウントに登録された他のお支払い方法を使用できることに同意するものとします。

2.2.バウチャー作成手数料。貴社は、Uber の裁量により、Uber バウチャーおよび関連サービスを作成する対価として、作成した各 Uber バウチャーにつきバウチャー作成手数料(以下「バウチャー作成手数料」)を Uber に支払うことを要求される場合があります。該当する場合、バウチャー作成手数料の金額は Uber アプリにおいて指定され、バウチャー作成時に、貴社のアカウントで指定されたクレジットカードに請求されます。Uber バウチャーが最終的に利用されるかどうかにかかわらず、バウチャー作成手数料は、Uber バウチャーまたは本プログラムが作成された後は返金されません。 疑念を避けるために付言すると、バウチャー作成手数料は、Uber バウチャーや Uber アプリのその他の機能にアクセスするための手数料ではありません。

2.3 税金。本契約に基づいて支払われるべきバウチャー作成手数料には、適用される売上税、物品税、利用税、付加価値税、製品・サービス税、消費税、またはバウチャー作成手数料の支払いの結果として政府機関に課されるその他の同様の金銭(以下「税金」)は含まれません。Uber または Uber 関連会社が本契約に基づき行う給付のうち、その対価が税込みであると明示されていない給付に対して税金が発生する場合、貴社は、給付の対価または対価の初回分の支払いと同時に、その税額に相当する追加金額を Uber または当該 Uber 関連会社(場合による)に支払うことに同意するものとします。

2.4.アカウントの停止。利用額が未払いである場合、Uber は、貴社による Uber バウチャーへのアクセスを直ちに停止し、認定ユーザーによる Uber バウチャーへの一部または全部のアクセスを停止する権利を留保します。また、Uber はその一存で、契約期間中いつでも、Uber バウチャーを無効にする、または Uber バウチャーの利用を停止することができます。Uber はさらに、本規約に基づく利用額が未払いである場合、適切な信用調査機関に貴社を報告することを含め(ただしこれに限定されない)、適用法に基づき利用可能なあらゆる救済措置を遂行する権利を留保します。支払いの延滞にはすべて、支払われるべきその合計金額に対し、かかる支払いの当初の期日から実際の支払日まで、1 か月あたり 3% または適用法で認められる最大割合で単利が生じるものとします。

3. Uber バウチャー。

3.1.Uber プログラムと Uber クーポンの作成、上限。

3.1.1.貴社が本プログラムおよび Uber バウチャーにアクセスし、これらを作成するには、アカウント(本規約にて定義)を維持し、サインインする必要があります。貴社は、認定ユーザーに配布するための Uber バウチャーを生成する本プログラムを作成することができます。Uber は、Uber が貴社に Uber バウチャーを提供している国で、かかる本プログラムを実施するものとします。貴社は、自身が作成した Uber バウチャーのすべての配布について責任を負うこと(かかる配布が、適用されるすべての法律、規則、規制および条例を遵守して行われ、Uber の営業権や評判を害しないよう取り計らうことを含むがこれに限定されない)を了承し、これに同意します。

3.1.2.Uber の裁量により、貴社は以下のいずれかの方法でプログラムを作成することを選択できます。(a)すべての認定ユーザーに配布するための単一の Uber バウチャー(以下「単一コード」)、または(b)各認定ユーザーに配布可能な、個別に発行された Uber バウチャー。これらは 1 人につき 1 コードに限定され、かつ、そのコードを最初に引き換えた本人のみが使用できるものとします(以下「個別コード」)。貴社は、認定ユーザーが認定ユーザー以外の人とコードを共有した場合、単一コードおよび個別コードが意図されたとおりに使用できなくなる可能性があること、Uber はかかる共有や意図しない使用を防止する方途を持たないこと、ならびに、本利用者向けバウチャー規約に基づく貴社の義務はすべて、誰が本利用者向けバウチャー規約に基づきコードを引き換えたかを問わず適用されることを了承し、これに同意します。

3.1.2.1.単一コード。貴社が本プログラムの一環としてバウチャーの購入を行う場合、以下の事項にも同意したものとみなされます。単一コードを利用する本プログラムの場合、貴社はかかるコードの使用回数を制限することができます。ただし、貴社が各認定ユーザーに対し、次の事柄をはっきりと目立つように開示することを条件とします。(a)そのコードが使用できるとは保証されていないこと。(b)各単一コードの重要な利用条件。貴社は以下の各号を了承し、これらに同意します。(1)貴社が対象としていなかった利用者(認定ユーザー以外の者を含む)が単一コードを使用する可能性がありますが、貴社は、その単一コードが Uber サービスにアクセスするために使用された回数について金銭的責任を負うものとします。(2)単一コードの利用上限に達した後もそのコードにアクセスしようとする個人がいた場合、Uber または Uber 関連会社はその個人に対し、その件について貴社に問い合わせるよう指示します。上記にかかわらず、貴社は、(i)Uber、Uber 関連会社またはその各々の従業員もしくは代理人が直接原因となったまたは関与した場合を除き、Uber がいかなる場合でも、かかる Uber バウチャーを受領する対象とされていたが単一コードを利用できなかった認定ユーザーに対する責任を負わないこと、および(ii)貴社が設定した使用上限の結果として Uber が Uber バウチャーを履行しなかったことにつき、Uber がいかなる場合でも貴社に対する責任を負わないことを、了解し同意するものとします。

3.1.2.2.個別コード。貴社が本プログラムの一環としてバウチャーの購入を行う場合、以下の事項にも同意したものとみなされます。個別コードを利用する本プログラムの場合、かかるコードを認定ユーザーに適切に配信し、各個別コードの重要な利用条件を各認定ユーザーにはっきりと目立つように開示することについては、貴社が責任を負います。貴社は、個別コードの有効期限が切れた後にかかるコードにアクセスしようとする個人がいた場合、Uber がかかる個人に対し、かかる期限切れの個人コードについて貴社に問い合わせるよう指示することを了承し、これに同意します。上記にかかわらず、貴社は、(i)Uber、Uber 関連会社またはその各々の従業員もしくは代理人が直接原因となったまたは関与した場合を除き、Uber がいかなる場合でも、かかる Uber バウチャーを受領する対象とされていたが個別コードを利用できなかった認定ユーザーに対する責任を負わないこと、または(ii)貴社が設定した使用上限の結果として Uber が Uber バウチャーを履行しなかったことにつき、Uber がいかなる場合でも貴社に対する責任を負わないことを了解し、これに同意するものとします。

3.1.3.Uber 配信クーポン。このオプションを Uber が利用可能とした場合、貴社は、かかる Uber バウチャーを特定の認定ユーザーにショートメッセージサービス(以下「SMS」)で配信するよう Uber に依頼することにより、または別途合意した配信方法により、その認定ユーザー向けに、かかる Uber バウチャー(その各々を以下「Uber 配信バウチャー」という)を作成することができます。貴社は、Uber 配信バウチャーを作成する前に、かかる個人データを共有することにつき、認定ユーザーから同意を得るか、または別の適切な法的根拠に依拠するものとし、かかる認定ユーザーに関して(a)姓名ならびに(b)有効な電話番号および / またはメールアドレス(以下「認定ユーザーデータ」と総称)を Uber に提出するものとします。貴社は、貴社が Uber に提供する認定ユーザーのデータが正確かつ完全であることを保証するものとし、Uber は、貴社から提供されたデータが不正確もしくは不完全だった場合、または貴社が個人データの Uber への転送に関する上述の要件を遵守しなかった場合、貴社、認定ユーザーまたはその他の関係者に対して責任を負わないものとします。

3.2.Uber バウチャーの制限。貴社が作成する各 Uber バウチャーは以下の条件を満たさなければなりません。(1)貴社が Uber バウチャーを作成した際に Uber アプリに記載された日付(12 か月以内とする)に従って失効すること。(2)Uber バウチャーが注文された各国の最低引き換え額を満たしていること。(3)当該 Uber バウチャーが失効するまで、特定の Uber サービスが利用可能なエリアにおいて引き換えが可能であること。(4)当該 Uber バウチャーを受け取る認証ユーザーにとって、物理的・現実的に使用可能であること(例:ある都市に居住する認証ユーザーに対して、別の都市でしか使えないコードを配布してはならない)。

3.3.使用に関する制限事項。貴社は、あらかじめ Uber から書面で同意を得ずに、第三者のプロモーション、契約、関係、マーケティングイベント、提携、またはその他の第三者の使用事例で Uber バウチャーを使用することはできません。Uber はかかる同意を、正当な事業上の理由、法的または規制上の理由により与えずにおくことができますが、合理的な理由なく与えずにおいたり、遅延させたりしてはなりません。貴社は、本規約における義務に従ってすべての免責事項を先に開示することなく、Uber バウチャーを認定ユーザーのアカウントに適用しない、または適用させないことに同意します。

3.4.Uber クーポンの変更またはキャンセル。本プログラムを作成した後、貴社は次のことのみを行うことができます。(1)Uber バウチャーが認定ユーザーにまだ配布されていない場合、制限および / または価値を緩和するように本プログラムを更新すること。(2)本プログラム全体をキャンセルすること。その場合、貴社は、貴社がバウチャーを配布した認定ユーザー全員に対し、本プログラムがキャンセルされることと、Uber ではなく貴社がその決定を下したことを直ちに通知するものとします。かかる通知は、Uber による事前の書面による承認を受けるものとします。ただし、Uber は当該承認を不当に拒絶し、または遅延させてはならないものとします。貴社は、本プログラムを変更またはキャンセルする場合、以下を了承し、これに同意するものとします。(1)貴社から Uber バウチャーを受け取った認定ユーザーに対して、その認定ユーザーがかかる Uber バウチャーを、貴社による本プログラムの変更またはキャンセルの前に使用したか否かを問わず、貴社が引き続き金銭的責任を負うこと。(2)変更またはキャンセルされた本プログラムの Uber バウチャーを使用できない個人に対して、Uber またはその関連会社は、変更またはキャンセルの問題について貴社に問い合わせるよう指示すること。上記にかかわらず、貴社は、適用法で認められる範囲で、Uber がいかなる場合でも(i)かかる Uber バウチャーを受け取ったが、貴社による本プログラムの変更またはキャンセルの後、当該 Uber バウチャーを使用できなくなった認定ユーザーに対して責任を負わず、また(ii)貴社による本プログラムの変更またはキャンセルの結果として Uber が Uber バウチャーを履行しなかったことにつき、貴社に対する責任を負わないことを了解し、これに同意するものとします。

3.5.Uber バウチャーに関連するマーケティングおよびメッセージ。

3.5.1.マーケティングおよび再販の禁止。貴社は、ダイレクトメッセージまたは別のプライベートチャネルを介してのみ、かつ個人的な使用のためにのみ、Uber バウチャーを認定ユーザーに配布することができます。Uber バウチャーを商業目的で宣伝、転売、または公に販売・配布することは固く禁じられています。これには、一般公開されているソーシャルメディアチャネルを通じた Uber バウチャーのマーケティングや配布が含まれますが、これに限定されません。

3.5.2.認定ユーザーへの Uber クーポンの配信。貴社が認定ユーザーに Uber バウチャーを配信する場合、貴社は Uber バウチャーをリンクコードの形式で受け取るものとし、そのリンクコードを、適用法(スパム規制法を含む)に従って、メールまたはその他の通信手段により認定ユーザーに配信することができます。貴社は、適用されるデータプライバシー法、マーケティングおよび / または消費者に関する規制またはガイドラインにおいて、貴社がメッセージの唯一の送信者であり、Uber がかかるメッセージの送信者として表示されないことを保証するものとします。貴社は、一般に公開されている、またはアクセス可能なウェブサイト、ウェブページまたはソーシャルメディアを使って、Uber バウチャーを配信したり、配信しようと試みたりしてはなりません。

3.5.3.Uber クーポンの免責事項。貴社がバウチャーに関連するプロモーションや発行物に関与する場合、次の事項にも同意したとみなされます。

  • 貴社は、貴社による認定ユーザーへの Uber バウチャーの配信もしくは配布、またはこれに関連する連絡に、適用法に基づき要求される規定が必ず含まれるよう取り計らうものとします。それぞれの状況において、注文の全額およびその他の該当する手数料が Uber バウチャーの対象となる場合を除き、この特典の特徴を「無料」という言葉で説明しないでください。時間、距離、またはその他の利用制限がある場合は、Uber バウチャーの連絡の中で必ず事前に開示してください。Uber バウチャーの適用対象となるのが、乗車または注文の一部およびその他の該当する手数料だけである場合、その部分がどの範囲であるかを明らかにし、ユーザーは残りの費用を支払う必要があることも確認してください。
  • 貴社は、貴社による認定ユーザーへの Uber バウチャーの配信もしくは配布、またはそれに関連する連絡に、かかる Uber バウチャーについて認定ユーザーに次のことを通知する明確な免責事項を記載するものとします。(a)Uber アプリ(該当する場合)を使って依頼された特定の種類のサービスに対してのみ利用できること。(b)特定の明確な有効期限が設定されていること。(c)特定の明確な地理的制限が適用されること。(d)特定の明確な最大引き換え額が設定されていること。(e)Uber アプリ外で商品またはサービスに引き換えられないこと。(f)認定ユーザーが引き換えた Uber バウチャーの金額は、Uber や Uber Eats の他のアカウント、ユーザーまたは製品に譲渡できないこと。(g)認定ユーザーおよび貴社は Uber バウチャーの未使用分の金額またはクレジットを受け取ることはないこと。(h)法律で義務付けられている場合を除き、現金としての価値はなく、現金との引き換えはできないこと。

3.5.4.アカウントの停止と削除。Uber は、本利用者向けバウチャー規約への違反があった場合、自身の一存により、貴社による Uber バウチャーおよび本プログラムへのアクセスまたは使用を停止する権利を留保します。また、Uber は、本利用者向けバウチャー規約への違反があった場合、貴社に対し、Uber バウチャーに関するあらゆる公開情報の削除を求める権利を留保します。

3.6.Uber アカウントの必要性。

3.6.1.有効なアカウントの必要性。貴社は、個人が本利用者向けバウチャー規約に基づき Uber バウチャーを利用できるようになる前に、かかる提案された認定ユーザーが Uber バウチャーを有効化するため、有効なアカウントを持っている必要があることを了承し、これに同意します。

3.6.2.違反。貴社は、一部の認定ユーザー候補が、Uber または Uber の関連会社によって随時更新される本規約またはコミュニティガイドラインへの過去もしくは将来の違反(以下「違反行為」)を理由に、Uber サービスの利用を停止または禁止される可能性があることを認めるものとします。また、違反行為が発生した場合、当該違反行為を理由に Uber バウチャーの取得、維持、または利用ができない認証ユーザー候補に関して、Uber はいかなる義務または責任も負わないものとします。認定ユーザーの有効なアカウントが本規約に基づき停止または削除された場合、かかる認定ユーザーによる Uber バウチャーへのアクセスも直ちに停止されるものとします。

3.6.3.制限。貴社は、本利用者向けバウチャー規約で定めるとおり、Uber バウチャーのみを使用することに同意します。貴社は、次のことを行わず、また他者に行わせないものとします。(a)適用法で認められる範囲内の場合を除き、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングまたはその他の方法により、Uber バウチャー、Uber サービスまたは Uber アプリのソースコード、基礎となる技術、方法、またはアルゴリズムの抽出を試みること。(b)Uber サービスまたは Uber アプリを提携関係のない第三者にサブライセンス、リース、貸与、売却、付与、またはその他の方法により譲渡もしくは提供すること。(c)本利用者向けバウチャー規約に基づき作成された Uber バウチャーを変更または改変すること。(d)その他、Uber バウチャーの使用に関連して認定ユーザーに追加の手数料または料金を課すこと。Uber は、本利用者向けバウチャー規約に基づいて貴社または認定ユーザーに明示的に付与されたのではないすべての権利を留保します。

4. Uber バウチャーの利用。

4.1.商用利用の禁止。Uber バウチャーは、かかる Uber バウチャーを受け取った人のみが個人的な目的に限り使用できるもので、マーケティング、広告、プロモーションまたはその他の商業活動(ウェブサイト、インターネット広告、メール、テレマーケティング、ダイレクトメール、新聞や雑誌の広告、ラジオやテレビの放送等によるものを含むが、これらに限定されない)に関連して転売または使用してはなりません。

4.2.不正使用。貴社は、法律に別段の定めがある場合を除き、紛失、盗難、または悪用された Uber バウチャーに関する支払いの責任を負います。

4.3.アカウントの停止。Uber は、その一存で(合理的に振る舞ったうえで)、Uber バウチャーが不正に入手または使用されていると判断した場合、貴社または認定ユーザーのアカウントを閉鎖または停止し、残高を調整し、かつ / または代替の支払い方法を要求する権利を留保します。Uber は、かかる措置が講じられた場合、貴社または認定ユーザー(該当する場合)にメールで書面通知を行うものとします。

4.4.Uber バウチャーの中止。Uber は、5 日前までに書面で通知することにより、いつでも、正当な事業上、法律上、または規制上の理由により、Uber バウチャープログラムの提供を中止することができます。

5. 知的財産。

5.1.Uber の商標の使用。「Uber の商標」という用語は、Uber の商標、サービスマーク、商号、ロゴ、スローガン、デザイン、ソーシャルメディアまたはその他のハンドルネーム、ハッシュタグ、その他識別のための記号および表示を意味します。Uber の商標を使用することは禁止されています。ただし、非公開で Uber バウチャーを認定ユーザーに配布する際、第 3 条 5 項 3 号に反しない範囲で、「Uber」という語を「Uber バウチャー」、「Uber アプリ」、「Uber の配車サービス」、または「Uber による配達」を説明する目的でのみ使用する場合を除きます。いかなる場合でも、Uber のロゴを使用することは禁止されます。貴社による Uber の商標の使用に関連する営業権はすべて、Uber の利益のためにのみ効力を生じるものとします。Uber の商標は、常に Uber の独占的財産であり続けます。本規約で明示的に定める場合を除き、Uber は、知的財産権または他の財産的権利に基づくライセンスまたは権利を貴社に付与するものではなく、また付与するとはみなされません。本規約において付与されていないすべての権利は、Uber が明示的に留保します。Uber は、Uber がその一存により、いかなる時点でも、貴社が Uber の商標に関する自身の義務に違反したと判断した場合、貴社による Uber バウチャーへのアクセスを直ちに停止し、認定ユーザーによる Uber バウチャーへのすべてのアクセスを停止する権利を留保します。

5.2.記録の検査。Uber は、貴社のすべての関連記録、資料および連絡(貴社またはその他の第三者が Uber バウチャーに関連して認定ユーザーに送信したメールおよび SMS メッセージを含むがこれらに限定されない)のうち Uber の商標を含んでいるもの(以下「記録類」と総称)を Uber に提供するよう、貴社に書面で要求することができます。貴社は、Uber から記録等を要求された場合、要求された日から 30 暦日以内にかかる書類を Uber に提出するものとします。Uber は、貴社が本利用者向けバウチャー規約に定める Uber の商標に関する貴社の義務を果たしていないと、独自の裁量により判断した場合、本利用者向けバウチャー規約を終了し、法律で認められた、または本利用者向けバウチャー規約もしくは本規約に基づく追加の措置を取ることができます。貴社は、前述のすべての書類を、本利用者向けバウチャー規約の終了または失効から少なくとも 2 年間保存するものとします。

5.3.開発の不実施。各当事者は、本利用者向けバウチャー規約に基づいて一方当事者が他方当事者のために技術、コンテンツ、メディア、またはその他の知的財産を開発することはないことを認め、これに同意します。何らかの技術、コンテンツ、メディア、その他の知的財産に関連する開発活動を行う場合は、当該活動の開始に先立ち、Uber と貴社との間で別途契約書面を締結するものとします。

5.4.所有権。Uber およびその関連会社は、Uber サービス、Uber バウチャーおよび Uber アプリ(それらの更新、機能強化および新バージョンを含む)、ならびに Uber サービス、Uber バウチャーおよび Uber アプリの使用に関するすべてのデータに対するすべての権利、権原および権益の所有者であり、今後もそうあり続けるものとします。

6. 保証。

貴社は、以下を表明および保証します。(a)貴社は、本規約に基づく義務の履行に適用されるすべての適用法および規制を遵守します。(b)本利用者向けバウチャー規約に基づき Uber に提供され、本規約に従って利用される情報は、第三者の知的財産権、パブリシティ権、またはその他の財産権を侵害するものではありません。(c)Uber バウチャーに関する貴社の活動(本プログラムを含むがこれに限定されない)や、Uber バウチャーの配布や他の形式の連絡などに関連する範囲で、貴社はすべての適用法(適用されるデータプライバシーおよび / または消費者に関する規制またはガイドラインを含むがこれらに限定されない)を遵守します。(d)貴社は、単一コード、個別コードまたは Uber 配達バウチャーのいずれであるかを問わず、認定ユーザーまたはその他の者によって意図されたとおりに使用されているか否かを問わず、使用されたすべての Uber バウチャーの費用の全額を負担します。(e)貴社は、本プログラムを変更またはキャンセルした場合でも、使用されたすべての Uber バウチャーの費用の全額を負担し続けます。(f)貴社は、以下の禁止された行動や利用を行わないことを含め、Uber の適用される条件およびポリシーを遵守します。(i)犯罪を行うために Uber を利用すること。(ii)違法な活動のために Uber を利用すること。(iii)迷惑、不快感、不便、物的損害、または適用法規の違反を促進するために Uber を利用すること。(iv)ヘイトスピーチ、暴力または差別を奨励または助長すること。さらに、貴社は Uber 配信バウチャーに関して、貴社が(a)認定ユーザーの個人データを Uber に移転するための、また(b)Uber バウチャーおよび Uber サービスに関連して Uber から SMS その他のマーケティングメッセージおよびその他の連絡を受信するための権利、許可、および必要に応じて法的に十分な同意を認定ユーザーから得ていることを表明および保証します。

7. プライバシー。

7.1.貴社の役割。貴社は Uber 配達バウチャーに関連して、本利用者向けバウチャー規約に定めるサービスの提供のため、認定ユーザーデータを Uber に提供するものとします。

7.2.合法性。貴社は、(a)認定ユーザーデータを Uber に提供するため、(b)Uber からの SMS メッセージおよびメールを受信するため、また Uber が Uber サービスを提供する目的でその他の方法で各認定ユーザーに接触し、または本契約に基づいて連絡を行えるようにするため、各認定ユーザーに情報を提供し、個人データを処理するための法的根拠を有し、必要に応じて、各認定ユーザーから同意を得ることに同意します。

8. 補償。

8.1.補  償貴社は、(a)本利用者向けバウチャー規約における貴社の表明もしくは保証に対する違反(または、真実であれば違反に該当するであろう申立)、(b)Uber の商標の不正使用、もしくは本契約の範囲外の Uber の商標の使用、(c)Uber バウチャーの伝達もしくは配布に関連して行われる他者の知的財産の不正使用、(d)貴社による Uber バウチャーの使用、伝達もしくは配布、およびかかる伝達で使用されるコンテンツ、または貴社が Uber に提供する本プログラムに関する情報(本プログラムの名称を含むがこれに限定されない)、または(e)本利用者向けバウチャー規約に定める、個人データを Uber に移転するための要件を遵守しなかったことなどに起因または関連する第三者請求に関連して、すべての申立、損害賠償、損失および経費(合理的な社外弁護士の手数料を含む)を補償し、Uber、Uber 関連会社ならびにその各々の取締役、役員、従業員、代理人、承継者および譲受人を防御し、これらの者に害を及ぼさないものとします。明確化により疑義を避けるために付記すると、上記の規定は、Uber バウチャーに割り当てられた資金が既に使用されたため、認定ユーザーが自身の Uber バウチャーを引き換えることができない場合、認定ユーザーから損害賠償請求があれば、貴社は Uber に補償しなければならないことを意味しています。

8.2.損害賠償請求担当。Uber は、本規約に基づく補償の対象となる可能性がある損害賠償請求があれば、これを速やかに貴社に通知するものとします。貴社は、損害賠償請求に対する防御を、貴社が指定し、Uber が合理的に許容できる弁護士を通じて引き受けます。貴社は、Uber の書面による同意(このような同意を不当に与えずにおくことはできない)がない限り、損害賠償請求の解決または和解を行わず、また判決の登録に同意しないものとします。Uber は、貴社の費用負担で、損害賠償請求に対する防御において合理的な範囲で貴社に協力します。