広告ポリシー
Uber Advertising において、ユーザーは「自分にとって大切なもの」を運ぶ過程で、当社を信頼してその時間を預けています。当然ながら、その信頼はプラットフォーム上で目にするコンテンツにも及びます。Uber の広告ポリシーは、すべての広告が安全で、節度が保たれ、状況に即したものであることを保証するものです。クリエイティブの品質に高い基準を設けることで、広告主に価値を提供すると同時に、ユーザーが期待するシームレスでハイエンドな体験を守り抜きます。
すべての広告は Uber のグローバルなコンテンツポリシーおよびターゲティングポリシーに従う必要があります。このページでは、代表的なポリシー違反の事例を紹介するとともに、Uber で宣伝するコンテンツを作成する際に、これらのポリシーがどのような形で適用されるかについて詳しく説明します。このリストはあくまで代表例であり、広告の配信可否は個別の審査によって判断されます。
以下のポリシーは、すべての地域に広く適用されます。地域や業種によっては追加のポリシーが適用される場合があります。詳細については Uber の担当者にお問い合わせください。
よくあるポリシー違反の例
暴力(主にエンターテインメント広告に適用されます)
- 自動車事故や車内での暴力の描写は禁止されています。
- 誘拐、行方不明、自殺、性的暴行、カニバリズムの描写(直接的な描写だけでなく、それらを暗示するものも含む)は一切認められません。
- 武器の描写自体は可能ですが、カメラ(視聴者)に向かって銃を撃つ描写や、生き物に対して武器を使用する描写は認められません。
- 生き物への暴行や傷害を含む生々しい暴力の描写は禁止されています。
裸体、性的健康、デーティング、示唆的なコンテンツ
- わいせつ、裸体、ポルノ、アダルトコンテンツ、露骨な性的表現、下品な言葉や行為、差別的・暴力的な表現や活動は一切禁止されます。
- 性別を問わず性的な印象を与える服装・水着・ランジェリー、 主に成人向けのアクティビティや私的で親密な環境、性的な場面を想定した衣類の表示を禁止します。また、その他のアダルト向け製品やサービス(エスコートサービスなど)、性的活動を助長する広告、性別を問わず性的な示唆を含む表現、行きずりの出会いを目的としたデーティングサービスなども一切認められません。
- 広告主は特定の掲載面に限り、性・生殖に関する健康およびウェルネス製品の広告を掲載できます。ただし、その焦点は製品による健康維持や医学的効能に置かれる必要があり、性的な快楽や増進を目的としたものであってはなりません。
生々しさや不快な印象を与える医療系の画像
- 傷口、不快感を与える症状や副作用の描写は禁止されています。
Uber ブランドを使用する
「Uber」の使用
- 広告主が Uber のサービスに言及またはそれを示唆できるのは、その広告主がプロモーションの一環として費用を支払い、Uber プラットフォーム上で提供している有効な Uber 乗車サービスや Uber Eats のオファーを直接宣伝する場合に限られます。そうすることでユーザーの信頼を守り、どのメッセージが Uber から発信され、どのメッセージが広告であるかを明確にします。
- 広告用のプロモーションコードに「UBER」を使用しないでください。
- エンターテインメントコンテンツの共同プロモーションにおいて、Uber 乗車サービスや Uber Eats のオファーを宣伝する際、性表現、薬物、過度の飲酒を模倣したり、言及したり、それらをテーマにして面白おかしく扱ったりしてはなりません。
- 広告主は、広告が安全な帰宅手段として位置付けられている場合に限り、アルコール飲料を Uber の乗車サービスに関連付けて宣伝することができます。
「この乗車」や「あなたのデリバリー」といった言及
- プラットフォームからの通知を模倣したり、ユーザーの乗車・配達データに基づいているとほのめかすような、ユーザーへの直接的な語りかけは控えてください。たとえば、「デリバリー好きのあなたへ」や「この乗車でワクワクする場所へ向かっていますね」といったフレーズは、ユーザーを混乱させたり、プライバシーに踏み込みすぎていると感じさせたりするおそれがあります。
- Uber 公式のトーンやプラットフォーム体験を模倣した広告はユーザーの混乱を招き、信頼を損ないます。自社ブランドのトーンとプラットフォームのトーンを明確に分けるようにしてください。
- Uber 公式のトーンやプラットフォーム体験を模倣した広告はユーザーの混乱を招き、信頼を損ないます。自社ブランドのトーンとプラットフォームのトーンを明確に分けるようにしてください。
共同ブランドキャンペーン
- Uber のロゴやブランドアセットを使用する場合、Uber の公式ブランドガイドライン(スペーシング、色使いの指定など)を遵守してください。
エンターテインメント
ブランドセーフティ
- 安全性の確保は Uber の最優先事項であり、これにはブランドセーフティの取り組みも含まれます。 Uber のアプリ(Uber、Uber Eats、ジャーニー TV)に表示される広告は、広告主、ユーザー、そして Uber ブランドにとって、適切かつ状況に即したものであることが求められます。
- エンターテインメントの文脈において、広告動画はすべての視聴者に適した「グリーンバンド・トレーラー(全年齢対象の予告編)」でなくてはなりません(全年齢対象の「G 指定」をイメージしてください)。そのため、Uber の広告掲載という文脈で見る場合に不快な印象を与えるテーマは使用できません。具体例を挙げると、ユーザーが Uber で移動中に目にする広告では危険運転を想起させる内容は避けなければなりません。
- Uber では業界で一般的に認められているグリーンバンド・トレーラーの定義を採用しています。詳細は FilmRatings.com を参照してください。
- 広告コンテンツは、ユーザーが心細さを感じる状況や無防備な状況で閲覧される可能性があることを考慮することが重要です。たとえば配車サービスを一人で利用している人、深夜に一人きりの自宅でデリバリーを待っている人を不安にさせないためにこれらの基準が存在します。
暴力
- 動画内で、自動車事故や車内での暴力、カージャック(車両強盗)を描写することはできません。また、見る人に向けられた武器や、暴力行為に使用される武器の描写も禁止されています。さらに、宣伝対象の映画や番組のテーマに誘拐、行方不明、性的暴行が含まれていてはなりません。
- アクションシーンを含むアニメーション映画や SF/ファンタジー映画では自動車事故の描写を含めることができます。
- アクションシーンを含むアニメーション映画や SF/ファンタジー映画では自動車事故の描写を含めることができます。
恐怖
- ホラー映画の場合は上記に加えて、残酷な描写や過度な暴力、ショッキングまたは不快な映像が含まれる広告素材を使用してはなりません。
- 残酷な描写や衝撃的なシーン、不安を煽るような映像に頼ることなく、好奇心や興味をそそるような静止画や様式化されたビジュアルの使用を推奨します。
露出
- 広告はあらゆる視聴者にふさわしいものであることが求められます。そのため、裸体(ヌード)を含めることはできません。これには裸を連想させる表現も含まれます。これには露出した臀部、露出した女性の乳房、暗示的な裸体、性別を問わず性器をクローズアップした描写などがあります(ただしこれらに限定されません)。
違法薬物の描写
- 広告では、違法薬物を使用する描写や、違法薬物を美化するような描写を用いてはなりません。
ビデオゲーム/リアリティの低いメディア
- アクションシーンを含むアニメーション映画や SF/ファンタジー映画では自動車事故の描写を含めることができます。
- 一人称視点のシューティングゲームの場合、カメラや視聴者に武器が直接向けられる描写、他のキャラクターや生き物に対して武器が使われる暴力的なゲームプレイシーンを使用しないことが重要です。
- 各地域の市場特有のニュアンスについても考慮する必要があります。
医薬品
- アンブランデッド・ファーマとは、Uber Advertising において特定の薬や治療法を宣伝しない製薬広告のことを指します。例として、特定の疾患に関する啓発広告、会議やヘルスケア関連イベントへの誘導広告などが挙げられます。これらの広告には、クリエイティブ内に親会社のロゴを表示する必要があります。
- ブランデッド・ファーマとは、Uber Advertising において特定の薬や治療法を宣伝する製薬広告のことを指します。これらの広告は、地域および連邦のすべての規制を遵守し、必要な免責事項を含める必要があります。ブランド名を表示した製薬広告は、配信可能な掲載面にいくつかの制限があります。詳細は担当のクライアントパートナーにお問い合わせください。
- 具体的な数値・効果を謳うヘルスケア広告では、その根拠を免責事項として記載しなければなりません。
- ニキビ、胃のむかつき、開いた傷口などの生々しい表現、メンタルヘルスや体型の悩みを悪化させるような表現は認められません。
- Uber がユーザーの個人的な情報を把握していると感じさせる表現(二日酔い薬の広告で「遅くまで飲んでいましたね?」と語りかけるなど)を使用しないでください。
- 親会社のロゴは、動画の最初の 1 コマ目から明確に表示されていなければなりません。
- ユーザーの健康状態や病状に関する情報に基づいてピンポイントで広告を配信することはできません。