プラットフォームのアクセシビリティ
アクセシビリティ準 拠戦略
Uber はプラットフォームとして、欧州アクセシビリティ法(EAA)への準拠に取り組んでおり、EN 301 549 および WCAG 2.1 レベル AA で定められた基準に従っています。当社の取り組みには、設計段階からのアクセシビリティ配慮の統合、定期的なアクセシビリティテストと監査、ならびにスタッフ教育を通じて、組織文化にアクセシビリティの価値を根付かせることが含まれます。また、発生したアクセシビリティの問題に対応し、是正するための方針と手順も確立しています。
Uber では、定期的な社内テストやユーザーからの報告を通じて、アクセシビリティの潜在的な障壁を特定しています。積極的な設計と社内手順による対応に加え、LevelAccess 社と連携し、WCAG 2.1 レベル AA ガイドラインに基づくプラットフォームの定期監査も実施しています。こうした積極的な修正の取り組みは、iOS および Android のモバイルアプリに加え、ウェブページ上でも展開しています。
Uber はアプリおよびウェブページのアクセシビリティについて、継続的な準拠と改善を推進することに取り組んでいます。WCAG 2.1 レベル AA ガイドラインを支える方針と手順に加えて、ユーザーが潜在的なアクセス障壁についてフィードバックを送信する機会を確保します。
スクリーンリーダーまたはアクセシビリティサポートのリクエストを送信するには、以下のリンクにアクセスしてください。
WCAG への準拠方法
WCAG 2.1 AA ガイドラインへの準拠を目的として、Uber の開発者はさまざまな方針と手順を実施しています。詳しい取り組み内容は以下をご覧ください。
Uber では、知覚可能、操作可能、理解可能、堅牢性を持つコンテンツの開発ガイドラインを設けています。これらのガイドラインには、ユーザビリティの観点ごとの課題、説明、検証方法、修正の目安時期を明示した開発者向けチェックリストが含まれます。
WCAG 2.1 AA ガイドラインは、Uber の基本コンポーネント設計に組み込まれています。主要な画面においては、カスタマイズされたデザインは推奨されません。
アクセシビリティに配慮して開発された機能や更新内容は、導入前にウェブおよびモバイル画面上で WCAG 2.1 AA ガイドラインに基づいて検証されます。これらのテストは、社内の専門チームによって実施されており、専用のツールを用いてガイドラインへの準拠状況を評価します。その上で、是正が必要な要素を優先順位付けし、対応を進めています。
この専門チームは、アクセシビリティに関する潜在的な問題を特定するために、主要画面の定期的なテストを実施しています。検出された問題は記録され、必要に応じて対応されます。
Uber はユーザーからのご意見を大切にしており、報告されたアクセシビリティ上の問題を評価・対応する専用のプロセスを専門チームが運用しています。
Uber は、アクセシビリティ基準(VPAT)への適合状況を評価するため、年次監査を実施し、その詳細を文書化する契約を LevelAccess 社と締結しています。
製品やサービスへのアクセス
Uber はアクセシビリティの原則を尊重し、それを支える革新的なサービスやアプローチの構築に取り組んでいます。