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2026年10月13日

Uber Eats、日本で10周年  楽天ポイントが「貯まる・使える」へ

Uber Eats Japan合同会社
Uber Eats 10th anniversary in 2026, two hands clinking champagne glasses on a green background.
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 楽天 ID 連携 200 万突破、

食事から日用品まで毎日注文をもっとお得に


Uber Eats Japan合同会社(以下、Uber Eats Japan)は、2026 年 9 月 29 日に日本でのサービス開始から 10 周年を迎えました。2016 年 9 月に東京の一部地域・約 150 のレストランから始まったUber Eatsは、この 10 年間で全国へサービスを拡大するとともに、食事だけでなく、食料品や日用品など、暮らしの中で必要なさまざまな商品をお届けするサービスへと進化してきました。

10 周年を迎えるこのタイミングで、楽天ペイメント株式会社(以下、楽天ペイメント)とのコラボレーションをさらに拡大します。2026 年 10 月より順次、楽天ポイントが Uber Eats での注文時に利用できるようになり、これまでの「貯まる」に加えて、「使える」ようになります。楽天 ID と Uber アカウントの連携数はすでに 200 万を突破しており、Uber Eats を日々の食事や買い物を、より便利に、よりお得にご利用いただけるサービスへと進化します。

約 150 店舗から全国へ。暮らしとともに進化してきた 10 年間 

Uber Eatsが日本でサービスを開始した2016 年当時、サービスエリアは渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布など東京の一部地域で、加盟店は約 150 店舗でした。その後、東京23区をはじめ、大阪、京都、神戸、名古屋、福岡など全国の主要都市へ順次サービスを拡大し、2021 年には全国47都道府県でのサービス提供を実現しました。 

サービスエリアの拡大とともに、Uber Eatsで注文できるものも大きく広がりました。2019 年にはローソンとの取り組みを開始し、レストランの料理に加えてコンビニの商品も注文できるようになりました。その後もスーパーやドラッグストアをはじめ、家電、生花、ベビー用品などへカテゴリーを拡大し、「食事を注文するサービス」から、日々の暮らしのさまざまなニーズに応えるサービスへと進化しています。

また、2024 年には東京で自律走行ロボットによるデリバリーを開始し、その後大阪にも展開。2025 年には 100 を超える都市で新たにサービスを開始。2026 年には、約 300 の自治体で新たにサービスを開始・拡大し、離島にもサービスエリアを広げるなど、テクノロジーとネットワークの両面から、より多くの地域で必要なものを必要な時にお届けできる環境づくりを進めています。さらに、「お店と同じ価格」の取り組みなど、Uber Eats をより気軽に、日常的にご利用いただくための取り組みも進めています。

10 年前に約 150 の加盟店から始まったUber Eatsは、現在では「今日何を食べよう?」というときだけでなく、「今日何が必要だろう?」という日々のさまざまなニーズに応えるサービスへと、その役割を広げています。 

Uber Eats Japan milestones from 2016 to 2026, highlighting expansion, new services, and delivery innovations.
楽天とのコラボレーションをさらに拡大

楽天ポイントが「貯まる」から「貯まる・使える」へ

Two people in business attire smiling and shaking hands in front of a green Uber Eats backdrop with celebratory graphics.

Uber Eats をより身近で便利にご利用いただくための取り組みとして、楽天とのコラボレーションをさらに拡大します。 2025年12月より、楽天 IDと Uber アカウントを連携したお客さまは、Uberの乗車およびUber Eatsでの注文を通じて楽天ポイントを貯めることができるようになりました。楽天 ID とUberアカウントの連携数は 200 万(2026 年 9 月時点)を突破しています。 

今回、この連携をさらに一歩進め、2026 年 10 月より順次、保有する楽天ポイントを Uber Eats での注文時にも利用できるようになります。これにより、Uber Eats では楽天ポイントを「貯める」だけでなく「使う」ことも可能になります。Uber Eats の注文時に楽天ポイントをスムーズに利用できるよう、専用のユーザーインターフェイスを設計しました。また、楽天ポイントを利用して支払った場合でも楽天ポイントを貯めることができます。 

楽天ポイントを「使う」機能は2026年10月より順次提供を開始し、近日中に対象となるすべてのお客さまへの展開を予定しています。Uber Eatsでの全ユーザーへの展開後には、本機能の利用促進に向けたキャンペーンも予定しています。

Uberと楽天は、2022 年の「楽天ペイ(オンライン決済)」導入以降、楽天 ID との連携や、楽天市場、楽天モバイルなど両社のサービスを横断した取り組みを進めてきました。今回、楽天ポイントを「使う」機能が加わることで、楽天とのコラボレーションをさらに深め、お客さまが日々の生活の中で貯めた楽天ポイントを、食事や食料品、日用品などの注文にも活用いただけるようになります。 

Four smartphone screens display a Japanese online checkout process using Rakuten Points for payment.
※画像はイメージです。実際のアプリ画面とは一部異なる場合があります。

次の 10 年へ。必要なものを、もっと簡単に

約 150 のレストランから始まったUber Eatsは、この 10 年間で、食事だけでなく日々の暮らしに必要なさまざまなものをお届けするサービスへと進化してきました。

次の 10 年も、お客さま、加盟店、配達パートナーの皆さまとともに、テクノロジーと全国に広がるネットワークを活用し、「食べたい」「欲しい」「必要」に、もっと簡単に応えられるサービスを目指してまいります。

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