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2026年3月4日
社内から築くキャリア ― Uber が後押しする社内異動の推進
Azusa Miura

Uber におけるキャリアは「見つけるもの」ではなく、「築き上げるもの」です。Uber では、社内異動を積極的に後押しする文化を通じて、社員一人ひとりが自らのキャリアを主体的に設計できる環境を整えています。社員の長期的なキャリアが、変化と成長に富んだ、実りあるものとなるよう支援しています。

Uber へのご入社をご検討いただいている皆さまへ ― 最初の配属先が将来を限定することはありません。それはあくまでキャリアの出発点です。
 

成長を後押しする組織文化

Uber には、変化の速い環境の中で、周囲と協力しながら学び続け、新たな挑戦の機会を得られる文化があります。事業の進化に合わせて、社内の役割やポジションも変化し続けています。
そのため、Uber では、外部採用を優先するのではなく、社員が自身の中長期的なキャリア目標に沿って、社内の他部門・他職種、さらにはリーダーシップポジションへ挑戦することを積極的に後押ししています。
Uber における社内移動は、単なる制度ではなく、実際に成果を上げている取り組みです。
 

数字で見る Uber Japan の社内異動(2024 年~2025 年)

2024 年から 2025 年にかけて、Uber Japan では組織のあらゆる階層で、社内でのキャリア推進が着実に進みました。
これらの数字は、キャリア初期段階にある社員がより大きな責任を担う役割へとステップアップしていることや、経験豊富な社員が戦略的リーダーシップポジションへ移っていることを示しています。
特に注目すべきなのは、成長の機会があらゆるレベルに存在しているということです。
 

Uber における社内異動の具体例

社内異動には、以下のようなさまざまな形があります。

  • 異なる職種・部門への異動(例:営業から戦略部門へ、マーケティングからプロダクト部門へ)
  • シニアポジションやリーダーシップポジションへのステップアップ
  • 事業拡大に伴って新設されたポジションへの挑戦

こうした社内異動を後押ししていくために、Uber では、透明性のある社内公募制度、キャリア開発面談、メンタリング制度、部門をまたいだ連携の機会など、包括的な支援体制を整えています。
 

Uber でキャリアを築く意義

Uber への入社は、単なる「就職」ではなく、長期的キャリアを築き、広げていける環境に加わることを意味します。
社内異動によって、たとえば以下のような価値が得られます。

  • 長期的なキャリア形成:退職することなく、新たな挑戦と成長を重ねられる
  • スキルの幅を広げる機会:複数の部門や専門領域にまたがる経験を獲得できる
  • リーダーシップの機会:管理職・上級職につながる明確なキャリアパスがある
  • 成果と可能性を重視した成長機会:実績だけでなく今後の成長の可能性も評価される
     
キャリアの出発点であり、成長し続けられる場所

2025 年の 1 年で、Uber Japan ではジュニア層からミドル層、シニアリーダー層に至るまで全体の 10% の社内異動が実現しました。これは、社員の挑戦を後押しし、成長の可能性を正当に評価する企業文化の表れです。
ご自身の成長が真剣に支援され、最初の職務内容にとどまらない可能性が広がる環境をお探しであれば、Uber は有力な選択肢となり得ます。
最初の役割は、あくまで第一歩に過ぎません。
Uber で新たなキャリアの章を、社内から築いてみませんか。

カテゴリ
Careers
記事作成者:

Azusa Miura