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2026年4月7日
【社員インタビュー】Uber Eats Japan セールスマネージャー 丸山 港太が語る、Uber でのキャリアの広がり
Azusa Miura

自己紹介
静岡県静岡市出身です。お茶とサッカーの街で育ちましたが、私は小学校から高校まで野球に打ち込み、毎日白球を追い練習に励んでいました。そこで身に付いた「粘り強く物事をやり切る力」は、今の仕事にも活きていると感じています。 大学卒業後はオーストラリアへ渡り、2 年間のワーキングホリデーを経験しました。現地での生活を通じて英語力だけでなく、飲食ビジネスの奥深さにも触れました。帰国後は広告代理店やコンテンツビジネスの営業職を経て、2020 年から業務委託の営業担当者として Uber Eats に携わり、2022 年に正社員として入社しました。 一見バラバラに見えるキャリアですが、「食への関心」「英語」「提案力」「粘り強さ」という、これまでの点と点がすべて Uber Eats での仕事につながり、今の自分を形作っています。


Q:キャリアの歩みについて

丸山:元々は業務委託の営業職として Uber に加わり、新規エリア開拓の最前線で、飲食店の方々へ Uber Eats の導入をご提案していました。その後、チームリーダーとして 1 年ほど現場をまとめる役割を経験し、2022 年に正社員として入社しました。現在は、セールスマネージャーとして、チームの戦略を考えながら、メンバーの育成にも力を入れています。現場での経験を土台にしながら、経験を積んで役割を広げてきたことが、今の自分の強みになっています。


Q:社内でのキャリアの広がりを支える仕組み

丸山:私自身は現在の部署で挑戦を続けていますが、Uber は驚くほど「新しいことへの挑戦の門戸」が広い組織だと感じます。中でも特徴的なのが、他部署の仕事を短期間経験できる制度です。。未経験の領域でも、実際の業務に携わりながら自分の適性を見極めることができるため、この制度をきっかけにキャリアの幅を広げている同僚を多く見てきました。自らの意志でキャリアを切り拓く文化が、仕組みとしてしっかり根付いている会社だと思います。

Person standing by a high-rise window with a cityscape view, wearing a gray shirt and dark vest, in a modern office setting with white tiled walls and wooden furniture.
Q:業務委託から正社員へのステップ

丸山:正社員になるための選考は外部から応募される方と同じプロセスで行われました。面接に加えて、課題に対するプレゼンテーションなど、非常に密度の濃い内容でした。ただ、その過程で強く感じたのは、周囲のサポートの大きさです。「仲間のキャリアアップを全力で応援する」という Uber のカルチャーに支えられ、当時のマネージャーが、プレゼンの構成や求められるスキルについて親身にフィードバックをくれました。この経験は、今でも自分の支えになっており、感謝しています。


Q:現在のチームでのやりがい

丸山:メンバーが目標を達成した瞬間はもちろんうれしいのですが、それ以上に日々の対話やサポートを通じて一人ひとりが壁を乗り越え、次のステップへ成長していく姿を間近で見られることに、何より大きな喜びを感じます。チーム全体の成長が、そのまま事業の成長に直結している実感を持てることが、マネージャとしてのやりがいだと感じています。



Q:これまでの経験で最も印象に残っていること

丸山:時折、メンバーの商談に同行することがあります。レストランのオーナーの方々から「Uber Eats のおかげで売り上げが伸びた」「新しいお客さまが増えて助かっている」といった感謝の言葉を直接頂く瞬間が、最も心に響きます。単にサービスを提供するだけではなく、地域の飲食店の方々の経営を支える一助となり、その先で地域社会にも前向きな影響を与えられているという実感できることが、私の原動力です。


Q:今後のキャリアビジョンと挑戦

丸山:Uber の大きな魅力の一つは、世界中に挑戦できる機会があることです。将来的には、日本で培った経験を活かし、海外拠点や現在とは異なる領域にも挑戦してみたいと考えています。その実現に向けた「自分への挑戦」として、現在は英語学習にも力を入れています。グローバルでより広い視野を持ち、さまざまな環境で価値を発揮できるリーダーを目指していきたいです。

カテゴリ
Careers
記事作成者:

Azusa Miura