最終改定日: 2024/4/1
グローバル広告ターゲティングポリシー
Uber は、Uber プラットフォームを利用するすべての広告主に本グローバル広告ターゲティングポリシー(以下「ターゲティングポリシー」)の遵守を義務付けており、すべての広告は Uber の審査および承認の対象となります。Uber は、本ターゲティングポリシーへの違反を含め、理由の如何を問わず、単独の裁量で広告の拒否、ブロック、または削除を行う権利を有します。本ターゲティングポリシーは予告なく変更される場合があります。
禁止されるターゲティング/抑制のカテゴリ:
人種
民族性
皮膚の色
宗教
出身国
身体障害
性的指向または性生活に関するデータ
遺伝データや生体認証データ
犯罪の疑いまたは実際の犯罪行為
経済的困窮の状況または状態
18 歳未満(年齢)
配慮を要するターゲティングのカテゴリと広告主:
以下は Uber で「要配慮カテゴリ」とみなされ、Uber の広告プラットフォームで広告主がターゲティングの決定を行う際、差別や不平等な影響の可能性がないか、より慎重に精査されます。ターゲティングの選択肢は、適用法に基づいて、また、広告主が Uber の利用者を理解し、Uber アプリの使用中に製品やサービスを販売する目的で利用する上で適正と判断されるものについての Uber の見解に基づいて制限されます。
年齢、性別、家庭状況、言語:
割引のオファーやプロモーションの場合、広告主は年齢、性別、家庭状況、または言語を使用したターゲティングや抑制を行うことはできません(つまり、オファーをターゲティングする基準として言語を使用することはできませんが、オファーに適切な言語が使用されていることを確認する目的での言語のターゲティングを禁止するものではありません。ただし該当地域のすべての言語に対して固有のオファーを提供する必要があります)。
割引、オファー、プロモーションを含まない一般的な広告の場合、広告主はこれらのターゲティングカテゴリのいずれかを使用する場合、そのようなターゲティングが公正を欠く結果、差別的効果、または不平等な影響をもたらさないことを表明し保証する必要があります。
所得:
広告主は、所得に基づくターゲティングが公正を欠く結果、差別的効果、または不平等な影響をもたらさないことを表明し保証する必要があります。経済的困窮や低所得に基づくターゲティングは禁止されています。
民族/国に固有の料理様式:
レストラン、食品販売店、または日用雑貨および常温加工食品や飲料ブランドの広告主に限り、対象を絞って割引を提供できますが、このターゲティングカテゴリを使用して配信を抑制することはできません。上記以外のすべての広告主は、民族/国に固有の料理様式を使用して対象を絞り込むことを選択した場合、そのようなターゲティングが公正を欠く結果、差別的効果、または不平等な影響をもたらさないことを表明し保証する必要があります。
個々の郵便番号または郵便番号のグループ:
個々の郵便番号は、特定の禁止されたターゲティングおよび抑制カテゴリの代替として使用される可能性があるため、郵便番号を使用して対象を絞ることを選択した場合、広告主はそのようなターゲティングが公正を欠く結果、差別的効果、または不平等な影響をもたらさないことを表明し保証する必要があります。
ヘルス&ウェルネス:
ヘルス&ウェルネスの広告主(スポーツウェアを含む)に限り、ヘルス&ウェルネスのターゲティング区分、料理様式、および目的地(下記参照)で対象を絞り込んで割引を提供できますが、抑制はできません。上記以外のすべての広告主は、ヘルス&ウェルネスのターゲティング区分、料理様式、および目的地を使用して対象を絞り込むことを選択した場合、そのようなターゲティングが公正を欠く結果、差別的効果、または不平等な影響をもたらさないことを表明し保証する必要があります。
また、上記のカテゴリに該当する広告主には以下の制限が適用されます。
住宅:
広告主は、年齢、性別、家庭状況、郵便番号を使用して対象の絞り込み、抑制、割引の提供を行うことはできません。
信用取引、金融商品およびサービス:
広告主は、年齢、性別、家庭状況、郵便番号を使用して対象の絞り込み、抑制、信用取引の提案を行うことはできません。また、特定のクレジットカードはターゲティングが制限または禁止される場合があります。
雇用:
広告主は、年齢、性別、家庭状況、郵便番号を使用して対象の絞り込み、抑制、雇用または独立請負の提案を行うことはできません。
アルコール飲料およびギャンブル:
適用法によりアルコール、ギャンブル、またはアルコールやギャンブルのターゲット広告が許可されていない場合、アルコール飲料およびギャンブル関連の広告主は、Uber プラットフォーム上でどのユーザーもターゲットにできず、また広告が掲載される地域の法的年齢に達していないユーザーもターゲットにできません。Uber はアルコール飲料の広告表示をオプトアウトしたユーザーへの配信を抑制します。ギャンブル関連の広告主は、広告主が営業を許可されていない地域を対象とすることはできません。