ストーリー

観光分野でも活躍!なかとんべつライドシェア

2017 年 10 月 4 日 / 日本
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この度、台湾から総勢15名の観光ツアーの皆さんが中頓別町を訪問し、4日間滞在しました。砂金堀体験やアイスクリーム作り・牧場見学などの移動に「なかとんべつライドシェア」を利用し、中頓別をたっぷりとご堪能いただきました。ツアーの企画者、通訳兼コーディーネーター、旅行者の皆様の声をお届けします!

 

株式会社堂島スウィーツ 董事長 王 信雄さん

〜ツアー中の交通問題は、なかとんべつライドシェアで解決〜

大阪を拠点としてロールケーキやプリンを販売する株式会社堂島スウィーツの董事長を務める王さん。製品の原料である牛乳を北海道から調達しており、酪農が盛んな中頓別に縁があったそう。「同社の考え方やコンセプトをより多くの人に知ってもらいたい」という想いから、中頓別町の有形文化財である丹波屋を購入しました。台湾人を対象としたツアーを企画しており、今回はその視察も兼ねて、中頓別へ訪れました。「なかとんべつライドシェア」は、町役場の方とツアーの協議を進める中で紹介されたのだとか。「地元の方が運転する車で町内の施設へ行ってお買い物をする。結果的に、中頓別全体の活性化に繋がり、利用する価値はとても高い」と語ります。電車は廃線となり、バスも1日に4本しかない中頓別において、来訪者の町内における交通手段は大きな問題です。「そういった問題がライドシェアによって解決するのであれば、今後もこのようなツアーをぜひ検討したい」と語っていました。

 

上達国際株式会社 取締役代表 黄 奎達さん

〜ツアー客の体調不良で病院までの移動に使ったのがきっかけ〜

今回のツアーで通訳兼コーディネーターを務めた黄さん。現在は札幌在住で、中国語圏の観光客を対象にツアーガイドのお仕事をされています。今回はご縁があって王さんの企画したツアーに同行されました。参加者の中に体調を崩された方がいて、救急車を呼ぶほどではないものの、滞在場所が病院のある町内から離れており困り果てていたところで、なかとんべつライドシェアのポスターを見つけました。「電話を掛けるとすぐに車が迎えにきて、病院まで送ってくれました。運ばれた方も回復して無事にツアーを続けることができて、本当に助かりました。」と語ります。

その後のツアーでは「なかとんべつライドシェア」を利用して、砂金堀体験やアイスクリ—ム作りなど様々なアクテビティに参加しました。「アプリも直感的で使いやすく、簡単に車を呼ぶことができました。そして、車の清潔さにも驚きました。台湾人の方はしばしば車内のタバコ臭を気にするのですが、「なかとんべつライドシェア」ではそのようなことが全く無く、ツアー客の満足度もとても高かったです」と「なかとんべつライドシェア」の利便性やそのサービスの質の高さにも驚かれていました。「買い物をしていると色々な人が声をかけてくださり、滞在していたコテージでは、洗面道具を忘れたお客様にタオルやシャンプーなどを無料で貸し出していただきました。中頓別は大きな観光地ではないけれど、人はとてもフレンドリーだし、大自然の中で過ごすことができる。ぜひまたここに戻ってきてなかとんべつライドシェアを利用したい」と語っていました。

 

ツアー参加者 Williamさん・Melodyさん

〜地元に精通したドライバーさんが魅力。日本中で使ってみたい〜

家族旅行として今回のツアーに参加したWilliamさんとMelodyさん。中頓別にやってきて、その広大で美しい土地に魅了されたといいます。ドライバーさんとコミュニケーションを取る中で、中頓別の野菜が美味しいことを知り、急遽ドライバーさんの知り合いの畑を手配してもらって野菜狩りの体験もしました。地元に精通した方がドライバーさんなのも「なかとんべつライドシェア」の特徴です。今回はライドシェアを利用して中頓別にある農家や近くの街を周遊しました。「大きな荷物をたくさん持っていたので、ライドシェアは乗り換えが無い分、荷物の移動をしなくて良いからとても身軽に旅行することができた。」といいます。「もっとドライバーさんの数が増えて、例えば予約なんかができたら、次に中頓別へ来るときはレンタカーをする必要もないね。そして中頓別だけでなく、日本中にライドシェアが広がれば良いな。」とライドシェアのさらなる発展に期待を寄せていました。

旅行に行ったら、まずレンタカーではなくライドシェア。そんな未来はすぐそこまでやってきているのかもしれません。