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2016 年に発生した情報漏洩に関するお詫びとご報告

2017 年 12 月 26 日 / 日本

この度、2016年に、Uberが利用している第三者機関のクラウドベースのサーバーのユーザーデータに不正なアクセスがあったことが発覚し、乗客およびドライバーに関連する情報が流出しました(以下、「本件」)。

本件に関しましては、下記にて詳細をご報告させていただきますと共に、お客様やパートナーの皆様ならびにご関係者の皆様に、多大なるご不安とご迷惑、ご心配をお掛けしておりますこと、ここに深くお詫び申し上げます。

 

本件の対象となったアカウントは特定の国や地域に限定されず、対象となる個人情報には、該当の乗客アカウントの氏名やメール アドレス、携帯電話番号が含まれます。

日本では、約 100,000 人*の乗客とドライバーが本件の影響を受けました。
(*Uberがアプリまたはウェブサイトを通して取得した情報で判別している利用者の国と、その方が実際に住んでいる国が異なる場合があるため、上記は正確な人数ではなく概算となります。)

Uber は外部の専門家を交え、本件に関する調査を実施しました。調査の結果、乗車の位置情報の履歴およびクレジット カードの番号、銀行口座番号、生年月日などの情報がダウンロードされた形跡はないことが確認されています。

1. 本件への対応
本件が発生した時点で、Uber はただちにデータを保護するための対策を講じて、さらなる不正アクセスを阻止し、データの保護を強化しました。

2. 現時点での被害状況
本件に関する情報の不正利用や悪用の事実は、現在までに確認されていません。

3. 再発防止策
Uber は影響を受けたアカウントの監視を継続し、新たな不正を防止する対策を講じています。

また、ユーザーの皆様には、アカウントを定期的にご確認いただくことを推奨いたします。アカウントに関して想定外または通常と異なる問題が発生した場合は、ヘルプ センターからお知らせください。問題を報告するには、アプリの [ヘルプ] から [アカウントとお支払いオプション] > [身に覚えのない請求があった] > [アカウントがハッキングされた可能性がある] の順にタップします。

Uberは本件の発生を受け、今後も継続して不正防止のための監視を強化してまいります。

この度はお客様やパートナーの皆様ならびにご関係者の皆様に、多大なるご不安とご迷惑、ご心配をお掛けしておりますことを、改めましてここに深くお詫び申し上げます。

 

本件に関する専用問合せ窓口
info-jp@uber.com