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安全に配達するために

自転車の運転について

自転車は、道路交通法上では「軽車両」の扱いになります。交通ルールを守り、安全な配達を心がけましょう。

自転車の交通ルールを確認する

配達を始める前に

ブレーキの確認

ご利用の自転車には、内閣府令で定める基準に適合するブレーキが備わってますか? ブレーキは前輪・後輪共に、時速10kmで走行した際、3m以内の距離で停止させることができるかご確認ください。

前照灯の確認

夜間に走行される際は、前照灯が問題なく点灯するかご確認ください。 前照灯は、白色または淡黄色で、夜間前方10mの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有するかがポイントとなります。

反射材または尾灯の確認

自転車の後部に反射材や尾灯が備えつけられていますか?反射器材は、夜間、後方100mの距離から自動車の前照灯で照らして、その反射光を容易に確認できることが目安となります。

持ち物の確認

配達を行う際には、配達用バッグの他に、ヘルメットや携帯電話の充電器、また天候に応じて防寒具や雨具、飲み物を常備されることをお勧めしています。

自転車の運転に関する

Q&A

自転車の運転に関する法律はありますか?

道路交通法では、自転車は軽車両と位置付けられています。そのため、自転車を運転する際は、他の軽車両と同様に道路標識や標示に従ってください。

自転車の通行方法について教えてください

例えば、一時停止標識のある交差点では、停止線の直前で一旦停止し、左右の安全を確認してから発進する必要があります。道路標識や標示の種類、信号機の有無によって通行方法は異なります。詳しくは、警視庁の「自転車の交通ルール」をご確認ください。

自転車による危険行為とは、例えばどのような運転ですか?

2015年6月1日に施行された『改正道路交通法』により、「信号無視」や「酒酔い運転」の他、「傘さし運転」「スマホを使いながらの運転」「イヤホンで音楽を聴きながらの運転」などが規制対象として設定されました。違反または危険行為の常習者に対しては 自転車運転者講習制度 があります。

Uber Eats の配達ではスマホを使う機会が多くなります。注文内容や地図を確認する際は、自転車を安全な場所に停止させてください。または、スマホホルダーなどを活用することをお勧めします。

自転車が走行できる場所はどこですか?

歩道または路側帯と車道の区別のある道路では、自転車は基本的に車道を通行します。また、車道を通行する際は、道路の中央から左側の部分を通行する必要があります。 自転車が通行すべき部分及び進行すべき方向を明示する自転車ナビマーク・自転車ナビラインについては、こちら からご確認ください。

歩行者用道路など、道路標識等で自転車の通行が禁止されている道路や場所は通行できません。また、自転車の通行が認められている歩行者用道路を通行する際は、歩行者に注意を払い、徐行運転を心がけてください。

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