ドライバーのお知らせ

パートナーと共に: 新しいアプリの開発にまつわるストーリー

2018 年 7 月 30 日 / 日本
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Uber での運転や配達を誰よりも熟知しているのは、パートナーの皆様です。そこで新しいアプリの開発に着手する際、皆様からのご協力をお願いしました。

過去 1 年間にわたって、世界中の7都市で実施された地域独自のベータプログラムでは、400 人以上のドライバーと配達パートナーの皆様にご参加いただき、新しいドライバー用アプリの開発とテストに協力していただきました。この間、Uber のデザイナーやエンジニアに対して、新しいアイデアやフィードバックの提供、またバグの報告などを行っていただきました。 

「通常のベータ版アプリではうまくいかないため、別の方法を模索していました。私たちが知りたかったのは、さまざまな都市でドライバーや配達パートナーの状況に応じてアプリがどのように動作するか、どんな時にうまく動作し、どんな時にうまく動作しないのかということでした。そこでフィードバックの収集方法をいくつか考案しました」

–Haider (Uber のエンジニア) 

テスト参加者の Eva さんは、直接フィードバックを伝えられたことが最もやりがいに感じたと語っています。.

「実際に自分の意見が尊重されるということが嬉しかったです。修正してほしいことや、うまくいったと思えること、私たち全員が必要としているものを伝えることができました。このプロセスに参加できて良かったと思います」

–Eva (ドライバー)

修復が必要な不具合や問題点を発見する上で、ドライバーと配達パートナーの協力は大きな助けとなりました。Uber のパートナーは、チャットアプリなどの手段を通して Uber の従業員とスクリーンショットを共有し、16 週間で 2,600 件以上のバグを報告しました。

「ベータテストでは、ピーク料金とブーストを示すマップ上の色分けに関する問題を指摘しました。グリッドが大きすぎたり、表示されていなかったり、詳細がよくわからないなどの問題です。今では需要の高いエリアをひと目で確認できるようになりました。以前はカラー表示の部分が小さく、かなり拡大しなければよく見えませんでした」

–Mike (ドライバー)

また、Uber の社員は新しいアプリを使用するパートナーの車に同乗し、実際の運転や配達の流れを経験しました。

「Uber がドライバー本人と直接やり取りをしていたことが印象に残っています。アンケートでも調査はできたと思いますが、実際に会って、個人的に意見を伝えることができました。Uber の担当者を車に乗せて、実際の運転の様子や、どんなことに対応する必要があるかを直接見てもらえました。その場ですぐに話すことができて良かったです。メールでは返事をもらうまでに時間がかかりますから」

–Glory (配達パートナー)

新しいドライバーアプリの開発に協力してくださったすべてのドライバーと配達パートナーの皆様に、あらためて感謝いたします。今後も Uber のサービスを改善していく中で、皆様と共に新たな共同作業に取り組む機会を心待ちにしています。

今後について

新しいドライバーアプリは、今後数ヵ月をかけて段階的に、世界各地のドライバーと配達パートナーに公開されます。ダウンロードが可能になった時点で、メールとアプリ内メッセージでご案内します。

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